進化する脅威に対抗する防御機能を強化 「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」 新バージョンを2014年12月11日(木)より提供開始

PR TIMES / 2014年11月26日 13時59分

キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田和則、以下キヤノンITS)は、日々進化しているセキュリティ脅威に対抗するための新たな防御機能を搭載した「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」のWindows向けプログラムの新バージョンを 2014年12月11日(木)より提供開始します。



プログラム名:ESET Smart Security V8.0
製品名   :(個人向け製品)ESET ファミリー セキュリティ, ESET パーソナル セキュリティ
       (法人向けクライアント専用製品)ESET オフィス セキュリティ

プログラム名:ESET NOD32アンチウイルス V8.0
製品名   :(法人向けクライアント専用製品)ESET NOD32アンチウイルス

※各製品をご利用のお客さまは、無償でバージョンアップできます。

■ 進化する脅威に新たな防御技術で対抗
最近、話題となっている標的型攻撃や特定のアプリケーションのぜい弱性を突いた攻撃のほか、インターネットバンキングを狙った不正送金ウイルスによる被害、フィッシング・偽サイト・不正広告へのアクセスによる詐欺被害など、次々と進化した脅威が現れ、金銭的な損失も含めた被害が拡大しています。
これらの脅威に対抗するため、これまでESET製品では、ヒューリスティック技術をはじめとして、ネットワークやアプリケーションのぜい弱性を防御する技術や、遺伝子工学に基づくウイルス検出技術、ファイル実行時のメモリーを解析して難読化されたウイルスの振る舞いも検出する技術など、さまざまな角度のアプローチによる多重防御を実装してきました。
このたび、Windows向けプログラムの新バージョン「ESET Smart Security V8.0」および「ESET NOD32アンチウイルス V8.0」では、さらなる強化として、これまでの検出機能に加え、ぜい弱性対策機能「エクスプロイト ブロッカー」の対象を広げて強化し、また、通信を解析する新たな防御機能「ボットネット プロテクション」(ESET Smart Securityのみ)を追加しました。

■ ぜい弱性対策機能「エクスプロイト ブロッカー」の強化
「エクスプロイト ブロッカー」は、Webブラウザーやメールソフトウェアなどのぜい弱性を突いた攻撃を防御します。新バージョンでは、さらに防御機能が強化され、Javaのぜい弱性にも対応しました。
Javaは、さまざまなソフトウェアやゲームなどに利用されており、Javaのぜい弱性を狙った攻撃も多数確認されています。それらのぜい弱性を狙った攻撃に対して、新機能とクラウドによるレピュテーション(評価)とを組み合わせて不審な挙動を検知し被害を防ぎます。

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