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WWFジャパン、「野生動物アドプト・ギフト」をスタート

PR TIMES / 2023年11月12日 22時40分

絶滅のおそれのある野生動物とその生息環境保全への寄付で、返礼品を第三者に贈ることが可能

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(東京都港区、会長:末吉竹二郎、以下 WWF ジャパン)は、絶滅のおそれのある野生動物と、その生息環境を保全する世界各地のプロジェクトを、日本の皆様に個人スポンサー(里親)として継続的にご支援いただく「野生動物アドプト制度」に力を入れています。この度、本制度の一環として、第三者に寄付の返礼品(野生動物ぬいぐるみなど)を贈ることができる「野生動物アドプト・ギフト」を開始します。
詳細・お申込みURL: https://www.wwf.or.jp/adoptgift/



[画像1: https://prtimes.jp/i/18383/210/resize/d18383-210-1b11e4649d6a6d71fb7d-0.jpg ]

第三者に贈ることができる返礼品には、「野生動物アドプト制度」のスポンサー対象であるアフリカゾウ、ジャガー、ユキヒョウのぬいぐるみをご用意しました。配送時のダンボールには3種の野生動物とその生息地が白地で描かれており、動物たちの暮らしを想像しながら、塗り絵を楽しんでいただけます。また、返礼品にはWWFの想いがつまったウェルカムブックや、フリーアナウンサー・吉田明世さんのナレーションでお届けする野生動物の解説動画にアクセスできる限定公開URLも含まれています。

野生動物の多くは、気候変動の影響や狩猟や密猟、森林伐採などによる生息地の減少、人との軋轢などにより絶滅の危機に瀕しています。いただいたご支援は、現地の野生動物の生息状況の調査や、野生動物と人間の衝突を減らすための地域支援、野生動物の未来を守るために必要な、気候変動をはじめとする地球規模の環境保全活動に充てられます。WWFはこの取り組みが、多くの皆さまに、野生動物の保護活動や、さまざまな環境問題と保全活動への理解を深めていただく一助になればと願っています。

■「野生動物アドプト・ギフト」概要
絶滅のおそれのある野生動物と、その生息環境を保全する世界各地のプロジェクトを、個人スポンサー(里親)として継続的にサポートいただく寄付制度「野生動物アドプト制度」の一環として、ご寄付の返礼品をご自分に送ることも、第三者にプレゼントすることもできる寄付制度です。

詳細・お申込みURL:https://www.wwf.or.jp/adoptgift/ 
寄付先:
アフリカゾウ、ジャガー、ユキヒョウの3種スポンサー制度(支援額:一口12,000円~ お一人様、一口以上ご寄付いただくことができます。)
返礼品(一口):
ご自分に送ることも、第三者にプレゼントすることも可能です。
・寄付先の野生動物(アフリカゾウ・ジャガー・ユキヒョウ)のぬいぐるみ1体
[画像2: https://prtimes.jp/i/18383/210/resize/d18383-210-4738a7bbdcf3200fe45f-1.jpg ]

・ウェルカムブック1冊
・野生動物の解説動画(限定公開。同梱のQRコードからアクセス)
※ 返礼品は、寄付をお申込みいただいた後、3~4週間後にご指定のお届け先に発送いたします。また、2023年12月10日(日)までにクレジットカードでご支援のお手続きを完了された方には、クリスマスまでのお届けが可能です。

■解説動画のナレーションにご協力いただいた
フリーアナウンサー・保育士・絵本専門士 吉田明世さんからのコメント
[画像3: https://prtimes.jp/i/18383/210/resize/d18383-210-dd756240df9f7c70d6f2-2.jpg ]


絶滅の危機を迎えている動物たちのために、遠く離れた地に住む自分たちにもできることがあります。お子さん、お孫さんへのプレゼントはもちろん、お友達への出産祝いにもぴったりな「野生動物アドプト・ギフト」を通して、地球のこと、動物たちのこと、そして未来のことを、一緒に学び、考えませんか?


吉田明世(よしだ・あきよ)さんプロフィール:元TBSアナウンサー。2児の母であり、絵本専門士と保育士の資格を持つ。2019年にフリーアナウンサーとなり、現在はテレビ・ラジオ・イベント・モデルなど多彩に活躍。

■「野生動物アドプト制度」の対象となる野生動物
アフリカゾウ
陸上で世界最大の体躯を持つ野生動物、アフリカゾウ。アフリカゾウは今、密猟や生息域の喪失により絶滅が心配されています。
・高値で取引される象牙が狙われ、多くのゾウが密猟の犠牲に
・サバンナなどが農地に造り替えられ生息域が減少。害獣としての駆除も
・特に乾燥した地域で、放牧された家畜に貴重な水や食草が奪われる
・気候変動により干ばつなどが多発。移動を強いられ、生息環境が減少
・推定個体数は42万頭。2006年からの10年間だけで11万頭も減少した
野生動物アドプト・ギフト:アフリカゾウ 特設ページ https://www.wwf.or.jp/adoptgift/african-elephant/

ジャガー
中南米の森に生きる、アメリカ大陸最大のネコ科動物、ジャガー。かつてその生息域は、アメリカ合衆国のアリゾナやテキサスにまで及んでいました。しかし、森の開発や密猟により各地で激減。ジャガーの最後の楽園であるアマゾンでも、保全活動が必要とされています。
・農地の開発や都市化により、生息地の各地で森林破壊が急激に深刻化
・ヨーロッパ人が南米に来てから生息域が激減。1,500万平方キロからほぼ半分に
・ウシなどの家畜を襲う害獣としての駆除
・カピバラやシカなどの草食動物の密猟による獲物の減少
・過去20年でジャガーの生息環境の20~25%以上が分断、劣化した
野生動物アドプト・ギフト:ジャガー 特設ページ https://www.wwf.or.jp/adoptgift/jaguar/

ユキヒョウ
標高6,000mを超える、アジアの高山に生きるユキヒョウ。世界的にも希少なこの野生動物が、今、絶滅の危機にさらされています。
・過剰な家畜の放牧により、野生の草食動物が減少し獲物不足に
・家畜のヤギやヒツジを襲う害獣としての迫害や駆除により減少
・伝統薬の原料とされる骨や毛皮を狙った密猟の犠牲に
・気候変動により高山の気候と自然環境が劇的に変化し生息域が減少
・推定個体数は2,710~3,386頭。今後、さらに減少するおそれがある
野生動物アドプト・ギフト:ユキヒョウ 特設ページ https://www.wwf.or.jp/adoptgift/snow-leopard/ 

【WWFについて】
WWFは100カ国以上で活動している環境保全団体で、1961年にスイスで設立されました。人と自然が調和して生きられる未来をめざして、サステナブルな社会の実現を推し進めています。特に、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や、地球温暖化防止のための脱炭素社会の実現に向けた活動を行なっています。https://www.wwf.or.jp/

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