アシスト、バッチ処理高速化ツール「Syncsort DMExpress」の新バージョン7.2をリリース

PR TIMES / 2012年3月30日 11時13分



~Serverライセンス新規購入時に開発用Workstationライセンスも無償提供~


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)は、データ統合アクセラレータ「Syncsort DMExpress」(開発元:
米国Syncsort社)の新バージョン7.2の販売を4月2日より開始します。これに
あわせて、Serverライセンス新規購入時に開発用Workstationライセンスの無
償提供を開始します。
http://www.ashisuto.co.jp/prod/syncsort/sum/other/index.html

 Syncsort DMExpressは、大量データのバッチ処理やデータ統合処理時間を大
幅に短縮するデータ統合アクセラレータです。独自のアルゴリズムにより、高
度なチューニングやハードウェア増強をすることなく処理速度の向上を実現す
ることが可能です。この特長により、規定時間までの確実な処理の終了や、よ
り広範囲なシステムを対象にしたデータ集計等が実現されるため、金融機関や
通信業界、公共機関、さらにはホールディングス等で数多く採用され、アシス
トからは、国内2,700ライセンス、370社以上の導入実績を誇っています。

 新バージョンの7.2では、この処理性能がさらに改善されており、結合処理
においてはハッシュ値を利用した処理の並列化により、従来と比べて約30パー
セントの処理時間削減を見込んでいます。また、新機能として追加された
Hadoopとの連携機能により、分散ファイル・システム(HDFS)と接続してデー
タの入出力を行うことが可能になりました。さらに、Lookup関数の拡張やハッ
シュ関数の利用、特定のETLツールからメタデータをインポートする機能等が
追加されており、高速化に特化したツールとしてその機能性をより高めたバー
ジョンとなっています。

 さらに、新バージョン7.2の提供にあたり、Serverライセンス新規購入時
に、Workstationライセンスの無償提供を開始します。従来、Workstationライ
センスは開発用クライアントPCへのインストール数分購入が必要でした。今
回、1Severライセンス契約につき、1台分のWorkstationライセンスが無償で提
供されるため、より低コストでのデータ統合環境の構築が可能となります。ア
シストでは、大量データの統合処理による情報活用の推進や、レガシーマイグ
レーションを支援するソリューションとしてSyncsort DMExpressを積極的に販
売していきます。

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