女子高生が考えた、ネガティブな言葉をポジティブに言い換える辞典 『ネガポ辞典』 2012年9月28日(金)発売

PR TIMES / 2012年9月28日 19時7分



株式会社主婦の友社は、9月28日(金)、後ろ向き(ネガティブ)な言葉を前向き(ポジティブ)な言葉に言い換える『ネガポ辞典』を発売いたしました。『ネガポ辞典』はもともと、北海道札幌平岸高校に在籍していた女子高生2人が考案したアイデアで、2010年の「全国高等学校デザイン選手権大会」(通称デザセン)で3位に入賞したことをきっかけに、昨年6月に無料のiPhone用のアプリとして登場。今回、アプリ掲載の言葉に新たな言葉300語を加えて書籍化し、より多くの方が楽しめるようにいたしました。


 1つのネガティブ言葉に対して複数のポジティブ言葉への変換例を掲載、その活用方法も提示しています。例えば「愛想が悪い」も、発想を転換すれば「媚を売らない」「他人に流されない」「気疲れすることがない」といったポジティブな面が見えてきて、むしろ「どんな人の前でも媚を売らずにかっこいい。」と、全く逆の印象になります。


 「ネガポ辞典」は、自分のいいところが見つかって前向きな気持ちになったり、苦手な相手の良い面を捉えられるようになることで会話や人間関係が円滑になったりと、“心が元気になる”そんな一冊です。


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「これぞ幸せの原点!これはあらゆる人を前向きにする魔法の杖だ!」
☆放送作家 小山薫堂さんも推薦☆
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小山薫堂さんは「全国高校生デザイン選手権」の審査員長を努め、「ネガポ辞典」をみんなが元気になれる「心のアプリ」と評しています。



【掲載一例】
オンチ    → 誰にもマネできないアレンジ
緊張感がない → 肩の力が抜けている
ぐうたら   → 自分の気持ちに正直
計画性がない → 行動力がある
変態     → ある種の知識に精通している

〈ネガティブ〉
「あいつ、誰にでも調子よく接して、八方美人じゃねーか」

〈ポジティブ〉
「あの人、自分の主張をぐっと飲み込んで、フレンドリーに接しているいるんだな」




【著者プロフィール】

ネガポ辞典製作委員会
蠣崎明香莉(かきざきあかり)萩野絢子(はぎのあやこ)
北海道札幌平岸高等学校デザインアートコース在学中に、全国高等学校デザイン選手権大会において、「ネガポ辞典」を高嶋結菜、吉岡隆教諭と提案、第3位となる。現在、札幌学院大学で心理学道都大学でデザインを専攻し、バージョンアップに取り組んでいる。




【書籍概要】

タイトル:ネガポ辞典
著者:ネガポ辞典製作委員会
発売日:2012年9月28日(金)
定価:1050円(税込)
判型:四六版変形160ページ
発売:全国の書店・ネット書店



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株式会社主婦の友社 販売部広報宣伝課
TEL 03-5280-7577 FAX 03-5280-7578


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