カラオケは配信を待つ時代から創る時代へ  新サービス『キョクプロ』を最新機種「JOYSOUND f1」に搭載

PR TIMES / 2013年7月18日 11時37分



 株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、社長:吉田篤司)は、本日7月18日(木)から、自主制作した楽曲をカラオケとして投稿し、業務用通信カラオケシステムの最新機種「JOYSOUND f1」に配信することができる新サービス『キョクプロ』を開始しました。本サービスは、弊社が実施している通常のカラオケ配信と異なり、自主制作したオリジナル曲やアレンジ曲を作曲者自らカラオケとして投稿していただくことができ、また全てのカラオケ利用者に最新機種「JOYSOUND f1」の新たなコンテンツとして楽しんでいただけるようにした、業界で初めての試みとなります。


 楽曲の投稿者は、JOYSOUND IDと連携サイト「フリクル」(http://frekul.com/)に会員登録後、専用ソフトウェア(楽曲アップローダー)をダウンロード。著作権に関するオンライン講習を受講後、投稿する楽曲の伴奏や歌詞、背景動画や静止画などをアップロードし、カラオケのテロップや背景の編集を行います。楽曲投稿にかかる費用は「JOYSOUND f1」への180日間の配信で1曲あたり5,000円(税込)。また、PCやスマートフォンで楽曲を聴くことができる「うた探!!JOYSOUND」へは無料で配信を行うことが可能です。なお、本サービス開始を記念して、本日7月18日(木)から、今年9月30日(月)までの期間中、通常5,000円(税込)の配信費用を、半額の2,500円(税込)でご利用いただけます。


 当社は、『キョクプロ』のサービスを通じて、より豊富な楽曲をカラオケを楽しむお客様に提供していくとともに、音楽クリエイターの発表の場としてカラオケの新たな価値を創造してまいります。今後の展開にご期待ください。


▽「キョクプロ」紹介ページ  http://joysound.com/ex/kyokupro/index.htm

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング