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社内アルバイト「Kakemocchi(カケモッチ)」制度を拡充し、業務の効率化と生産性向上を促進!

PR TIMES / 2021年8月31日 20時45分

従業員の移動時間を有効活用した社内アルバイト制度の範囲を拡大!

ケイアイスター不動産株式会社と、当社グループのCasa robotics株式会社は、当社従業員の空き時間、移動時間を使ってできる社内アルバイト制度「Kakemocchi」の対象業務を拡大し、施工管理者や営業担当者の移動負担を更に軽減させ業務の効率化を促進していきます。



 ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役/塙 圭二、以下 「当社」と言う。)と、当社グループのCasa robotics株式会社(カーザロボティクス、本社/群馬県高崎市、代表取締役/細谷 竜一、以下 「カーザロボティクス」と言う。)は、当社従業員の空き時間、移動時間を使ってできる社内アルバイト制度「Kakemocchi」(以下 「カケモッチ」と言う。)の対象業務を拡大し、施工管理者や営業担当者の移動負担を更に軽減させ業務の効率化を促進していきます。


[画像: https://prtimes.jp/i/29869/212/resize/d29869-212-49351daa41810165fc80-0.jpg ]

背景
 カーザロボティクスでは2020年8月より規格型平屋住宅IKI(イキ)の販売を開始し、2021年3月末までの目標棟数190%の受注を達成するなど、大変ご好評を頂いています。一方で、施工エリアが広いうえに、1つの建築現場につき10回から15回足を運ぶ必要があり、施工管理者の移動負担が課題となっていました。そこで、カーザロボティクスでは2021年6月より、広範なエリアにわたり従業員を抱える当社に業務委託する形で、施工管理者の負担を軽減するための社内アルバイト制度カケモッチを開始しました。
 制度開始時は対象業務が、その現場を担当する施工管理者や工事監理者でなくとも実施可能な、第三者による一部の検査の立ち会いに限定されていました。そのため、IKIの現場ごとに見込まれる施工管理の生産性向上が最大20%程度であり、カケモッチの制度拡充によるIKI事業全体としてのさらなる生産性向上が望まれました。

カケモッチの制度拡充
 そこで当社およびカーザロボティクスは、カケモッチの制度を拡充し、本年9月から1.当社グループの施工管理者(経験者を含む)であれば誰でもできる一部の検査立ち会いや自主検査、並びに、2.用地仕入れ営業担当者(経験者を含む)による用地調査を対象業務に加えました。これにより、より多くの当社従業員が自分が担当する業務の隙間時間を利用してのIKIの業務支援をすることが可能となり、IKI事業のさらなる生産性向上が期待できます。

カケモッチとは
 カケモッチは当社従業員が現場から現場へ移動をする途中時間等を効率的に使用し、担当外の建築現場の立ち会いや、建築用地の役所調査を行う社内アルバイト制度です。
 建築現場で行われる各種検査や建築用地の調査では現場を担当する営業や施工管理者、工事監理者でなくとも実施可能な業務があります。その業務を建築現場のあるエリアにいる当社従業員が立ち会いを可能にし業務の効率化を図る仕組みです。
 具体的には、IKIの建築現場で行う各種検査のうち、その現場を担当する営業や施工管理者、工事監理者でなくとも実施可能な業務について、当社グループ内のチャットアプリ上で検査予定日に現場に立ち会える従業員を募ります。業務に当たって必要な情報はあらかじめインプットし、当日は応募した従業員が現場で業務を実施し、事後報告もチャットアプリ上で行います。立ち会いや調査、代行をした従業員には、1回の業務につき、所定の手当てを当社が支給します。
 この仕組みを導入することで、施工管理担当者の移動時間を最大80%程度削減が可能となります。その結果、導入前に比べ施工管理者などはより多くの建築現場を管理することができ、各種検査も並行して立ち会いを可能とすることで、当社グループ全体の建築現場における生産性の向上を見込みます。また、担当する営業が今まで対応していた用地についての行政機関調査をカケモッチで業務委託することで移動時間や調査時間を効果的に圧縮でき、一人の営業がより多くのお客様に対応することが可能となります。

【カケモッチへの応募例】
・打合せで当日現場の近くに行く予定がある。
・出勤途中で現場の近くを通る。
・書類を受取りに外出するときに現場の近くを通る。

【カケモッチで実施可能な業務】
・その現場を担当する施工管理者や工事監理者でなくとも実施可能な第三者による各種検査の立ち会い
・IKIの建築用地についての行政機関調査
・IKI建築現場での瑕疵保険検査立ち合い、オプション検査、監督自主検査の代行

今後について
 規格型平屋住宅IKIは、本体価格が17坪599万円(税込)~とお求めやすい値段で提供をしていますが、その背景には、アプリでの情報提供やITを活用した無人内覧など、様々な面での業務効率化があります。カケモッチもそれらと同様に、商品提供の中で膨らみがちな人件費や管理費などのコストを抑制する取り組みの一つとなります。
 今後、今回の制度拡充による効果を確認しながら、IKI事業の生産性向上と、現在は主に群馬県、栃木県、茨城県に限定されているIKI施工エリアの拡大の両立を図ります。


■Casa robotics(カーザロボティクス)株式会社とは
 非接触型営業やVRでの内覧、インターネットやアプリなど新たな技術を活用した接客とマーケティングに力を入れるため、2020年11月に設立。様々なテクノロジーの活用によって店舗の運営コストを低減し、高品質·低価格な規格型注文住宅の提供を目指します。さらに、IoT、スマートロック·スマートシーリングライトなどの導入で、快適に過ごせる環境を提供しております。

【会社概要】
社 名  Casa robotics株式会社
代 表  代表取締役 細谷 竜一
所在地  〒370-0851 群馬県高崎市上中居町1619-2
     TEL:027-329-7756  FAX: 027-329-6336
資本金  1,000万円
設 立  2020年11月27日
U R L   https://www.casa-robo.ai/
事業内容 住宅建築請負、IoTを活用したスマートホームの企画·設計、住宅のVR/非接触型、内覧システムの企画·運用、注文住宅検討アプリの企画·開発

■ケイアイスター不動産とは
 「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をミッションとし、『高品質だけど低価格なデザイン住宅』の提供を行っています。仕入れから販売までの業務フローにITを導入した「ケイアイプラットフォーム」によって戸建住宅のサプライチェーンを最適化、分譲戸建業界における抜本的な効率性・生産性の向上により、コンパクトなセミオーダー型分譲住宅で日本トップシェアの実績を誇ります。1都14県(埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、福岡、愛知、静岡、宮城、福島、佐賀、熊本、兵庫)で事業を展開しています。新築戸建を中心に年間5,000棟(土地含む)以上を販売(※)。2021年3月期の売上高は1,557億円(※)。デザイン性を重視し「KEIAI FiT(ケイアイフィット)」、「KEIAI TERRACE(ケイアイテラス)」、「Ricca(リッカ)」、「和楽(わらく)」「IKI(イキ)」等、価格帯の異なる商品展開や地域特性を考慮し、お客様のニーズに対応しています。また、昨今は女性管理職を積極的に登用し、多様な働き方の実践が評価を頂き「新・ダイバーシティ経営企業100選」選定をはじめ様々な認定を頂きました。外国人実習生の積極的な採用など、ダイバーシティ推進に注力しています。(※グループ連結数値)


【会社概要】
社 名  ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証一部上場)
代 表  代表取締役 塙 圭二
所在地  〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1
資本金  82,105万円
設 立  1990年11月
従業員数 2,019名(連結 / 2021.4.1現在)
URL     https://ki-group.co.jp/
事業内容 戸建分譲事業、注文住宅事業、総合不動産流通事業 ほか

【リリースPDF】
https://prtimes.jp/a/?f=d29869-20210831-ccde0a3705082851bdebc161819427d3.pdf



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