BSIジャパン、岡山大学にISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を実施

PR TIMES / 2013年12月12日 16時57分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、国立大学法人岡山大学(岡山県岡山市 学長 森田 潔、以下岡山大学)へISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を実施しました。(認証登録日:2013年11月12日)

 岡山大学は、国際的な研究・教育拠点としての「美しい学都」を目指し、“高度な知の創成と的確な知の継承”を理念とする国立大学です。今回、危機管理策の一環として、学内情報基盤サービスの認証範囲において、ISMS(ISO 27001)情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、BSIジャパンからISMS認証を取得しました。

 ISO 27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者の信頼を得られるセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格です。ISO 27001を導入して構築・運用することにより、組織は、情報漏えいや不正アクセスといった会社に損害を与えうる情報リスクと脅威に対処・管理して、情報セキュリティを継続的に向上させることができるようになります。また、組織のブランド力・評判の強化、セキュリティリスク軽減、ステークホルダーからの信頼の確保にも大きく役立ちます。

国立大学法人岡山大学からのコメント
◆ISO 27001 認証取得の目的
岡山大学は、公的な知の府として人類社会の発展を目指しており、学生・教職員が安心して教育・研究に取り組める環境の整備を進めています。教育、研究、大学運営の基盤となる学内情報基盤サービスには、膨大な情報資産が含まれています。情報統括センターでは、様々な脅威から学内情報資産を守り、安定したシステムの構築・運用サービスを提供することで、システム利用者の利便性と信頼性の向上に努めています。今回、危機管理策の一環として、この学内情報基盤サービスの認証範囲において、国際社会が認めるISMS(ISO 27001)の基準を導入した情報セキュリティマネジメントシステムを構築することにしました。

◆ISO 27001の構築・認証で良かった点
・情報セキュリティマネジメント体制が確立されたことで、関係者全員に情報セキュリティに対する意識の向上がみられ、常にセキュリティを意識した業務を行うようになりました。
・情報資産を洗い出し、関係者全員でリスクアセスメントを行うことで、問題点が明確になりました。
・業務フローを一から順序立てて見直す機会ができたことによって、今までの運用に関する様々なルールを文書化、明確化することができました。また、職場環境の整備も行い、快適に業務を行えるようになりました。

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