7月28日(月)からフィリピンで「ティーンエイジ・アンバサダー事業」を実施

PR TIMES / 2014年7月24日 18時12分

日本とフィリピンの高校生が8日間にわたって交流を深めます



一般財団法人イオンワンパーセントクラブ(以下、(一財)イオン1%クラブ)は、7月28日(月)から8月4日(月)までの8日間、日本の高校生20名がフィリピンを訪問し、フィリピンの高校生20名と交流する「ティーンエイジ・アンバサダー事業」を実施します。フィリピンとの交流は今回が初めてとなります。

(一財)イオン1%クラブは、中国、アセアン諸国と日本の高校生が交流する「ティーンエイジ・アンバサダー事業」を1990年より実施しています。これまでに16カ国1416名の高校生がこの事業に参加し、相手国の文化や歴史に触れ、相互理解を深めてきました。

イオンはフィリピンにおいて、2000年よりコンビニエンスストア「ミニストップ」を、2013年よりイオンフィナンシャルサービス株式会社が金融事業を展開しています。今年度には、イオンファンタジー株式会社が室内ゆうえんち「モーリーファンタジー」1号店をオープン予定です。また、度重なるフィリピンでの自然災害に際し(一財)イオン1%クラブは全国の店舗、事業所で募金活動を実施し、継続して復興支援を行ってきました。こうした背景のもと、在日フィリピン大使館から要請を頂き、フィリピンとの「ティーンエイジ・アンバサダー事業」が実現しました。

このたびの交流活動では、教育相への表敬訪問、在フィリピン日本大使館での歓迎会、マニラ市内視察、高校での授業体験、ホームステイなど、フィリピンの歴史、文化、生活を知るさまざまな活動を予定しています。現地でのみ得られる体験を通じて日本の高校生が フィリピンについてより理解を深め、両国高校生の深い友好関係が築かれることを願っています。なお、9月末にはフィリピンの高校生が日本を訪れ、日本の高校生と交流する予定です。

イオンはこれからも、アジア各国との相互理解を深め、友好の架け橋となるべく、さまざまな取り組みを行ってまいります。


【フィリピン ティーンエイジ・アンバサダー事業について】

1.期間:2014年7月28日(月)~8月4日(月)
2.交流校:宮城県立仙台二華高校 20名、University of the Philippines Integrated school 20名
3.交流地域:フィリピン マニラ
4.主なプログラム(予定):
 7月28日(月) マニラ着 オリエンテーション
 7月29日(火) 教育相表敬訪問、在フィリピン日本大使館にて歓迎会
 7月30日(水) ラサール大学にて交流会 市内視察
 7月31日(木) ホスピシオ・サンホセ教会訪問、伝統舞踏体験
 8月 1日(金) 授業体験 夕刻よりホームステイ
 8月 2日(土) ホームステイ
 8月 3日(日) ホームステイ フェアウェルパーティー
 8月 4日(月) 帰国

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