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【学生会館ドーミー調査レポート】行動制限解除後の初の春学期・夏休み!帰省率は9割超‐全国の学生たちが求める新たな挑戦とその障壁とは‐

PR TIMES / 2023年11月17日 19時40分

 「ドーミー」の名称で全国約500棟以上の学生寮・社員寮を展開する株式会社共立メンテナンス(以下、共立メンテナンス/代表取締役社長:中村幸治/本社:東京都千代田区)は、新型コロナウイルス感染症が第五類に移行し、大幅な行動制限が解除された後の学生生活について、『学生会館ドーミー』および大学専用寮に入居する全国の学生を対象にアンケート調査を実施しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/30012/213/resize/d30012-213-727dffec0193bed6a8c7-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/30012/213/resize/d30012-213-b9e60f57839f69b4645d-1.png ]


【アンケート調査概要】
内容 : ドーミーリサーチ01<コロナ禍の影響に関する学生の意識調査>
対象者 : 『学生会館ドーミー』および大学専用寮の入居者
調査期間 : 2023年8月31日(木)~2023年9月10日(日)
調査方法 : インターネット調査
有効回答者数 : 578名

【アンケート結果要約】
・今年の夏休みでは約90%の学生が帰省。新型コロナウイルスの影響で対面でのコミュニケーション機会が減少していたため、家族や友人との再会に強い願望があった。
・学生たちは夏休みに新たな活動に挑戦し、その中でも「親戚や友人との再会」が最も多かった。
・春学期(4月~9月)期間中も友人との再会や学外活動を積極的に行い、対面のコミュニケーションを望む学生が多かった。
・学生たちは新たな挑戦を望んでおり、特に「旅行」や「冒険」が多くの支持を集めた。
・新たな挑戦をする際の主な障壁は、「財政的な制約」、「時間的な制約」、「自信の不足」が上位を占めた。
・『学生会館ドーミー』での生活は「新たな挑戦に役立つ」として、特に「経済的な利点や時間の有効活用」、「コミュニティ形成」、「健康的な食事提供」が評価された。


ドーミーリサーチ01<コロナ禍の影響に関する学生の意識調査>結果
【コロナ制限解除後の夏休み、帰省率は約90%!】


[画像3: https://prtimes.jp/i/30012/213/resize/d30012-213-d579817404e05f47676b-5.png ]

●設問
夏休みに帰省しましたか?
●回答
1帰省した:506票(88%)
2.帰省しなかった:70票(12%)

 今年の夏休みには、約90%の学生が帰省したことが確認されました。コロナ禍により長い期間のオンライン授業や自粛によって対面の機会が減少していたことから、コロナ制限の解除後、家族や友人と過ごす時間を強く望んだ学生たちの気持ちが反映されています。

【夏休みの初体験・初挑戦は「再会・帰省」が55.9%!】


[画像4: https://prtimes.jp/i/30012/213/resize/d30012-213-4fd3a1f32cb2faf07b52-2.png ]

●設問
夏休みに何にチャレンジしましたか?(複数回答)
●回答
1.久しぶりの親戚や友人との再会・帰省:323票(55.9%)
2.国内・海外旅行:161票(27.9%)
3.屋外での大規模イベント:112票(19.4%)
4.インターンシップやボランティア活動:68票(11.8%)
4.学問や専門技術の追求:68票(11.8%)
5.新しいスポーツやアウトドア:44票 (7.6%)

 「コロナに起因した行動制限がなくなった今年の夏休みに、初めて体験したことや挑戦したことをお聞かせください。」という問いに対し、「親戚や友人との再会・帰省」が5割以上の票を集めました。次いで「国内・海外旅行」、その後に「屋外での大規模イベント」が上位を占めました。コロナによる行動制限が緩和された影響で、旅行を解禁した学生は全体の3割以上を占めるなど、制限されていた活動を行動に移したいという学生たちのポジティブな姿勢が見られました。

【春学期の初体験・初挑戦では「オフラインでの友人との再会や集まり」が30.1%!】


[画像5: https://prtimes.jp/i/30012/213/resize/d30012-213-ab66443ed2e495615d86-6.png ]

●設問
春学期中に初めて体験したことや挑戦したことは?(複数回答)
●回答
1.オフラインでの友人との再会や集まり:174票(30.1%)
2.学外活動やサークル活動:158票(27.3%)
3.学校施設の利用再開:136票(23.5%)
4.新しい趣味やスポーツへの挑戦:117票(20.2%)
5.海外旅行や留学への関心・計画:69票(11.9%)

 「今年の春学期に、コロナ禍の行動制限が緩和されたことにより、初めて体験したことや挑戦したことを教えてください。」という問いについては、「オフラインでの友人との再会や集まり」が3割を超える票を集めました。次いで「学外活動やサークル活動」、「学校施設の利用再開」、「新しい趣味やスポーツへの挑戦」、「海外旅行や留学への関心」と続きました。コロナ禍の行動制限が緩和された影響で、多くの学生が直接のコミュニケーションを望み、行動したことがわかりました。

【これから挑戦したいことは「旅行や冒険」が50.7%!】


[画像6: https://prtimes.jp/i/30012/213/resize/d30012-213-12436310a46b2392852b-3.png ]

●設問
コロナに起因した行動制限がなくなり、チャレンジしたいことは?(複数回答)
●回答
1.旅行や冒険:293票(50.7%)
2.新しい趣味やスキルの習得:243票(42.0%)
3.新しい友達との交流、人間関係の深化:223票(38.6%)
4.健康やフィットネスの向上:140票(24.2%)
5.留学や海外でのボランティア活動:137票(23.7%)

 「コロナに起因した行動制限がなくなり、あなたがやりたい、チャレンジしたいことをお聞かせください。」という問いに対して、5割を超える学生が「旅行や冒険」と回答。次いで「新しい趣味やスキルの習得」、そして「新しい友達との交流、人間関係の深化」となりました。これらから、学生たちは新しい生活や経験を前向きに望んでいることがわかりました。

【学生たちの新しい挑戦を阻む、「お金」「時間」「自信の不足」】


[画像7: https://prtimes.jp/i/30012/213/resize/d30012-213-bdbc93ce6f4581f21038-7.png ]

●設問
新しい挑戦をする際の障壁と感じていることは?(複数回答)
●回答
1.財政的な制約:389票(67.3%)
2.時間的な制約:296(51.2%)
3.自信の不足や恐怖感:247票(42.7%)
4.職業やキャリアに対する明確なビジョンの不在:129票(22.3%)
5.必要な情報やリソースへのアクセス不足:83票(14.4%)

 「今後の夢や新しい挑戦の実現に向けて、あなたが感じる主な障壁は何ですか?」という問いに対し、「財政的な制約」が7割弱、次いで「時間的な制約」、「自信の不足」が上位を占めました。これは、学生たちが新しい可能性やチャンスを見出している一方で、経済的・精神的なサポートが不足していると感じていることを示しています。

【『学生会館ドーミー』は、学生の挑戦に役立つと評価】


[画像8: https://prtimes.jp/i/30012/213/resize/d30012-213-1fa9acbeca6356d3afcd-4.png ]

●設問
『学生会館ドーミー』は、新しい挑戦に役立つか?(自由回答)
●回答
大きく下記の項目で評価されました。
1.経済面
2.時間の節約
3.サポートとコミュニティ
4.健康面
5.就職支援
6.アクセスとロケーション
7.その他のメリット
※次項にて詳しく解説

 『学生会館ドーミー』が提供するサービスと設備が、新たな挑戦への障壁を乗り越える手助けとなっているか」についてアンケートを行ったところ、学生たちから様々な声が集まりました。
このアンケートを通じて、『学生会館ドーミー』での生活が経済面や時間の節約に加え、共用スペースでのコミュニケーションやイベント等が、新しいスキルの習得や人間関係の構築に活かされていることが明らかになりました。

●「役立つ」と回答した学生の声(評価理由一例)
1.経済面
・朝晩の食費を比較的安い金額に抑えることができているため。
・入居時に一通りの家具家電が設備として揃っていたことから初期費用が大幅に軽減できたため。
・一人暮らしの人と比べてもインターネット代や光熱費等が安定して低価格で抑えられているため。
2.時間の節約
・食事など用意する必要がなく、その分をアルバイトや部活動などへ時間を割くことができるため。
・食堂や大浴場は決まった時間に行けば常に準備されており、その他の時間を有効活用ができるため。
・学校の近くに住んでいることから通学時間の短縮ができるため。
3.サポートとコミュニティ
・同世代の人と生活しているので悩み事などが相談しやすいため。
・知らないことがあっても先輩や寮長さんにすぐ聞ける環境にあるため。
・定期的に寮内外でのイベント等があることから交流の幅が広がったため。
4.健康面
・ 毎日バランスの取れた健康的な食事が食べられるため。
・ 食事の時間や大浴場の時間がある程度決まっていることから、生活サイクルが一定となるため。
・ 以前体調を崩した際も寮母さんが支えてくれ、「何かあっても大丈夫」という安心感があるため。
5.就職支援
・ 先輩や友人と就職活動の情報を教え合うことができるため。
・ 寮生限定の就職支援イベントなどに参加できるため。
・ 卒業後もそのまま寮に住み続けられる制度(就職支援プログラム)があり、環境を変えないままでも生活できるという経済的な支援と精神的な安心感があるため。
6.アクセスとロケーション
・ 学校まで近く通学が楽にできるため。
・ 大学キャンパスの場所が変わった際にも別のドーミーで住み替えし、常に通学に便利な場所で住めているため。
・住宅地にあることからスーパーマーケットや病院、郵便局等にもアクセスが良く住みやすいため。
7.その他のメリット
・コミュニケーションの幅が広がり、毎日が新しい体験となり刺激的であるため。
・日々、留学生と交流できるのはドーミーに住んでいるメリットだと感じるため。
・進学を機に上京したが、知らない土地でもまず住まいが決まったことで、時間を掛けて進学準備を整えられたため。

【アンケート結果まとめ】


 新型コロナウイルスの第五類移行後、学生たちは行動制限の解除を機に、帰省や旅行などの活動に再び活発に行動し始めました。アンケート結果を通じて、学生たちは新しい時代の中で新たな挑戦を求め、それに向かって行動していることが明らかになりました。

 『学生会館ドーミー』は、彼らの挑戦をサポートするため、コミュニティの強化や学生の成長を促進する施策をさらに進化させていきます。学生たちが持つ無限の可能性を信じ、それを最大限に引き出す環境を提供することを使命とし、成長を育む一翼を担えるよう取り組んでいきます。


<共立メンテナンスとは>
共立メンテナンスは 1979年に設立し、企業の給食受託業務から事業を開始しました。
その後「ヒューマンメンテナンス」の精神を基軸に、学生寮・社員寮「ドーミー」を運営する寮事業、ビジネスホテル「ドーミーイン」・リゾートホテル「共立リゾート」を運営するホテル事業、高齢者向け住宅「ドーミーシニア」を運営するシニアライフ事業を展開しています。食・住・癒のサービスを通して社会の発展に貢献してまいります。https://www.kyoritsugroup.co.jp/?utm_source=20231116release_prtimes_kyoritsugroup&utm_medium=20231116release_prtimes_kyoritsugroup&utm_campaign=20231116release_prtimes_kyoritsugroup

<ドーミーとは>
 共立メンテナンスが創業時より運営する学生寮・社員寮事業。各寮で寮長・寮母が常駐し、管理栄養士が考案したメニューを朝夕まごころ込めて手作りしています。現在、国際交流寮や各種コンセプト寮など幅広いスタイルにも対応し、全国に500棟以上展開しています。ご入居者の快適な生活や健康を見守り、クオリティの高いサービスに努めています。
学生会館ドーミー:https://dormy-ac.com/?utm_source=20231116release_prtimes_ac&utm_medium=20231116release_prtimes_ac&utm_campaign=20231116release_prtimes_ac
社員寮ドーミー:https://www.dormybiz.com/?utm_source=20231116release_prtimes_biz&utm_medium=20231116release_prtimes_biz&utm_campaign=20231116release_prtimes_biz

■学生会館ドーミーに関するお問い合わせ先
株式会社共立メンテナンス 学生会館ドーミー事務局
TEL:03-5295-7811  EMAIL:shutoken-dormy@dormy.co.jp












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