ホリデイ・イン リゾート調査 - 97%の子供が「大人も子供も休暇は必要」

PR TIMES / 2014年1月20日 19時39分

圧倒的な声は「子供にも休暇がほしい、でもそれ以上に両親に休暇をあげたい」

ゆったり楽しめる休暇は、誰もが取りたいもの。子供といえどもけっして例外ではありません。宿題、家の手伝い、常にいい子でいることまで、さまざまな要求に応えなければならない現代の子供たちの日常も意外に大変です。ホリデイ・イン リゾート(運営:IHG、本社:英国)が全米の子供および保護者1,500人を対象に消費者調査(「Kid Classified*」)を実施した結果、子供たちの実に97%がこうした点を根拠に「自分(子供)にも休暇をもらう資格がある」と考えていることがわかりました。



ゆったり楽しめる休暇は、誰もが取りたいもの。子供といえどもけっして例外ではありません。宿題、家の手伝い、常にいい子でいることまで、さまざまな要求に応えなければならない現代の子供たちの日常も意外に大変です。ホリデイ・イン リゾート(運営:IHG、本社:英国)が全米の子供および保護者1,500人を対象に消費者調査(「Kid Classified*」)を実施した結果、子供たちの実に97%がこうした点を根拠に「自分(子供)にも休暇をもらう資格がある」と考えていることがわかりました。

それ以上に多かったのが「お父さんやお母さんにも休暇をあげたい」という回答です。仕事や家事に忙しすぎて不機嫌になったり落ち込んだりすることもある両親の姿を、子供たちはしっかりと見ています。同調査ではさらに、家族旅行のあり方を大きく左右する子供たちの意見の重要性も明らかになりました。「休暇旅行の行先を決定する上でお子様の意見は影響力がありましたか」という質問では、9割近い保護者が「あった」と答え、テーマパーク、ビーチ、大都市などが人気の旅行先として挙げられました。

家族旅行のお客様にとっては、お子様向けの設備やサービスの有無も大きな関心事。宿泊するホテルにぜひ欲しい設備として、ご家族の85%が「プール」を挙げました。以下、「キッズ・スイート」(64%)、「お子様のお食事無料」(62%)、保護者の方々にゆったりくつろいでいただけるよう施設内でお子様が楽しく遊べる「アクティビティ」(61%)などが、ホテル選びの際に考慮する設備やサービスとして続いています。

ホリデイ・イン ブランドファミリーのブランドマネジメントディレクター、リー・リン・テオは、次のように述べています。「休暇は、年齢に関わりなくご家族のどなたにとっても必要な時間です。ホテルを選ぶ際、ご両親はまずWiFi(無線インターネット接続)、パーキング、朝食といった設備やサービスの有無を気にかけられますが、お子様向けに楽しいゲームや各種のアクティビティが無料でご利用いただけるホテルがあることは、まだそれほど認知されていないようです。ホリデイ・イン リゾートは、これらすべてを標準的にご用意しているだけでなく、レストランなどのバラエティ豊富な料飲施設、夜間のエンターテインメント、各種のレクリエーション施設も取り揃え、ご家族がそれぞれにお楽しみいただける休暇のひとときをお得な料金でご提供しています。常にお客様のニーズを大切にするホリデイ・インのブランドファミリーは、世界中でお子様と保護者の方々が求めるアメニティの充実にこれからも努めていきます。」

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