トランスコスモス、 ダッソー・システムズの国内初のサービスプロバイダーパートナーに

PR TIMES / 2013年2月25日 11時42分

設計開発業務支援を主軸とするエンジニアリングソリューションサービスを強化

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区COO:奥田昌孝、証券コード:9715 以下、トランスコスモス)は、ダッソー・システムズ株式会社(以下、ダッソー・システムズ)とサービスプロバイダーパートナー契約を締結しました。トランスコスモスは今後、設計開発業務支援やCADシステム運用を主軸としたエンジニアリングソリューションサービスを強化していきます。

ダッソー・システムズは、3D設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップ、プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションにおける世界的リーダーです。同社が提供する3D-CAD「CATIA」やPLMシステム「ENOVIA」などからなる3Dエクスペリエンス・プラットフォーム上の各種ソリューションは、国内外の大手自動車メーカーや航空機関連メーカーをはじめ、ハイテク、造船、産業機械など幅広い産業分野において、さまざまな製品開発業務に用いられています。トランスコスモスは1984年からCADを活用したエンジニアリングソリューションサービスを提供しており、昨今ではこの領域におけるBPO(Business Process Outsourcing)を積極的に推進しています。

今回のサービスプロバイダーパートナー契約により、トランスコスモスはダッソー・システムズと緊密かつ戦略的な連携を行うことが可能になります。両社が保有するノウハウやグローバルでの活用事例、コア技術や最新ノウハウを共有し、ダッソー・システムズが提供する3Dエクスペリエンス・プラットフォームの提案・実装に必要な、より高度で広範囲なカバレッジ体制を共同で構築することで、より多くのお客様ニーズに対して効率的にサービスを提供することを目指します。


トランスコスモスは、エンジニアリング情報システムの導入・構築から運用・保守までを網羅した一連のエンジニアリングITサービスと、デザインからものづくりまで網羅した一連の設計開発業務に関するサービスをさらに強化し、事業のグローバル化をさらに推進することによって、激変する市場への対応や消費者向け商品の革新的な付加価値向上など、各種製造業における事業課題の解決に貢献することを目指します。

ダッソー・システムズ 代表取締役社長 鍛治屋清二様より以下のコメントをいただいております。
「当社の日本初のサービスプロバイダーパートナーとして、トランスコスモス様をお迎えできることを大変嬉しく思います。当社は2012年に3Dエクスペリエンス・プラットフォームを発表し、積極的に展開しております。本契約の締結を機に、国内外のお客様に当社の3Dエクスペリエンスを活用いただく機会が一層広がりますことを期待しております。」

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