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三井不動産様の「柏の葉イノベーション拠点KOIL TERRACE」にエスキュービズムの開発プラットフォームREBLITZ上で開発された共用スペースの無人運用を可能にする非接触型受付・管理システムが導入

PR TIMES / 2021年4月21日 12時15分

株式会社エスキュービズム(本社:東京都港区、代表取締役社長:薮崎 敬祐、以下 エスキュービズム)は、2021年1月に開業した三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:菰田正信、以下 三井不動産)の柏の葉スマートシティでの新産業創造を加速させる「KOIL」シリーズ新物件「KOIL TERRACE」において、共用スペースの無人運用を可能にする非接触型受付・管理システムをエスキュービズムのアジリティを重視した開発基盤 : REBLITZを用いて開発、サービス提供開始をいたしました。

本システムは新産業を創造する新築オフィス内で共用スペースの入退場管理システム、および関連するデータマネジメントなどのシステムをエスキュービズムがREBLITZで構築したもので、「イノベーションを加速させる」というKOILシリーズのサービスコンセプトを軸とした設計となっています。本システムを活用したビジネス展開により、入居者は共用スペースの「従量制課金」により固定費を削減でき、運営者は省人化による運用コストの削減が図れる、今の時代にマッチしたオフィスビルの形といえます。


三井不動産様では「mot. 三井のオフィス for Tomorrow / Mitsui Office for Tomorrow(※)」に続いてREBLITZを活用した弊社システムをご導入いただきました。
エスキュービズムでは、今後も様々な業界のシステム開発分野でDX支援を行い、企業の課題解決に貢献してまいります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/1538/215/resize/d1538-214-586205-0.jpg ]


■非接触型受付・管理システムの概要
エスキュービズムではシェアオフィスにおける会議室やコワーキングスペースの法人会員向け予約システム、受付及びフロア開錠の非接触処理システムの開発を行いました。利用料は法人会員に対し月締めで請求するため、予約した個人は受付担当者と接触することがありません。

本来、本システムは運用コストの削減と省人化を実現することを期待したシステム設計ですが、コロナ禍に対するソリューションとしても十分に活用することができ、入退室管理・入退室予約、関連する費用精算などのすべてを非接触かつスマホ単体で実現することが可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/1538/215/resize/d1538-214-282480-1.png ]

本、非接触型受付・管理システムは、エスキュービズムのエンタープライズ向け開発フレームワーク「リブリッツ」をベースに開発されました。

これまでの三井不動産様との実績を評価いただくとともに、「mot. 三井のオフィス for Tomorrow / Mitsui Office for Tomorrow」のシステムをプラットフォームにすることでコスト削減や開発時間の短縮が実現、ビジネスメリットが導入の決め手となりました。

リブリッツ製品サイト:https://reblitz.jp/

※「mot. 三井のオフィス for Tomorrow / Mitsui Office for Tomorrow」ではオフィスビルの入居者会員向けの施設予約・決済が可能な新接客システムを構築いたしました。
・導入事例 https://client.s-cubism.com/system/mot-mitsui/

■施設により異なる予約・決済方法を同一システム上で実現
1、ミーティングルームを利用する場合
ミーティングルームは予約時間に応じて請求を行います。法人会員はミーティングルームの予約をシステム上で行い、発行されたQRコードを予約当日に壁に設置されたQRコードリーダーにかざすと扉が開錠されます。QRコードは予約時に発行されたものが有効となり、予約時間外では無効となります。

2、コワーキングスペースの場合
コワーキングスペースは滞在時間による従量課金制で請求を行います。QRコードをゲートにかざしてコワーキングスペースエリアに入場します。退場時にもQRコードをゲートにかざすことで利用時間を測定し、利用料金を確定します。

■今後の拡張開発等について
今後、本システムの利用者範囲、適応範囲をより拡大し、地域で利用されているパスポートシステムや各種の会員システムの連携を強化していく予定です。DXやOMOにおいて求められるシームレスかつスムースな顧客体験を、事業者・利用者だけではなく、地域住民にまで拡大していきます。「イノベーションを加速させる」というKOILシリーズのコンセプトを実現するシステム開発を継続して実施して参ります。

■三井不動産株式会社「KOIL TERRACE」とは
KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」は、企業や個人が集まり交流を通じて新産業を生み出すクリエイティブなイノベーション拠点として2014年に柏の葉キャンパス駅近くに開業しました。KOILは起業家たちのアイデアや技術を事業化につなげるために、空間だけでなく充実した創業支援プログラムを提供しています。KOIL TERRACEはKOILシリーズの2棟目として、イノベーションを生み出す精神を受け継ぎ、2021年1月にオープンしました。

KOIL TERRACEニュースリリース:https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2020/1216/

■エスキュービズムについて
エスキュービズムは、2006年の会社設立以後、リテールテックのリーディングカンパニーとして、小売業界を中心に、DXコンサルティングや、「EC-ORANGE」や「ORANGE POS」等のプロダクトを提供し、顧客のDX推進のサポートを実施してまいりました。特に最近では、新型コロナウイルス感染症による外出自粛の影響や、顧客の生産性の向上の観点等から、DXの機運が高まっており、これまで培ってきた同社のノウハウを活かしたDXコンサルティングやプロダクトへの期待が高まっております。

■会社概要
社 名:株式会社エスキュービズム
代表者:代表取締役社長 薮崎 敬祐
所在地:東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル A館 4階
設 立:2006年5月11日
資本金:97,375,320円
事業内容:システムインテグレーション、EC・POSなどのソフトウェア販売、新規サービス開発、IoT 製品の開発及販売 等

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