【渋谷エクセルホテル東急】「東北グランマのクリスマスオーナメント」装飾

PR TIMES / 2013年12月18日 15時49分

ホテルが永く関われる復興活動のひとつとして~

渋谷エクセルホテル東急〔東京都渋谷区 総支配人:末吉孝弘(すえよし たかひろ)〕では、本年のクリスマス館内装飾に、2011年の東日本大震災で被災した宮城県石巻市、岩手県陸前高田市、福島県いわき市などの女性達(『グランマ』と呼びます)が手作りで仕上げたオーナメントを使用しています。




手を使い、会話を楽しみ、一生懸命ものを作ることが生活の糧となり、明日に生きる喜びの源となることを願う気持ちから「東北グランマのクリスマスオーナメントプロジェクト」は始まりました。渋谷エクセルホテル東急はその主旨に賛同し、本年の館内装飾と宿泊プランに、このオーナメントを使用しております。

「東北グランマのクリスマスオーナメント」はオーガニックコットン製品の製作過程で出る残布を活用し、「エコノミー&エコロジー」をテーマに日本を元気にするプロジェクトという役割も担っています。が、そういった大きな目的とは別に、オーガニックコットンは優しさとあたたかさに溢れた手触りで、かわいらしい星やハート、赤ちゃんなどのオーナメントは、他の煌びやかなオーナメントの中で大きな存在感を放っています。 また、本年、ロビー階の最も人通りの多いエリアにクマの親子のぬいぐるみを置きました。このクマはやはりオーガニックコットンで出来ており、親子が色違いで着ているベストは石巻のグランマが編んだものです。

このたび当ホテルが「東北グランマのクリスマスオーナメント」と通常の煌びやかなアイテムを同時に使用するに至った理由は、現在の好景気による賑やかさ、華やかさとは裏腹に、東日本大震災、原発事故からの復興が依然進まずにいるという二面性を表したかったこと、また、復興に向けて多くの人々があたたかい気持ちで動いているという事実もある中で、ホテルとしてささやかながら復興活動に参加し、それを謳うことにより、広く社会に訴えかけられる機会になるのではないかと考えたことによります。復興活動は一時的なことでなく永く携わりたいと考えていた中、「東北グランマのクリスマスオーナメントプロジェクト」はまさに当ホテルが探していた活動でした。 そこでプロジェクトの主宰者である(株)アバンティ代表、渡邊智恵子氏に声がけし、今回のタイアップに至ったのです。

≪概要≫   

■装飾期間 : 2013年12月25日(水)まで
■設置場所 : 3階エントランス、 5階ロビー、
25階日本料理「旬彩」、 25階フレンチレストラン「ア ビエント」

※装飾期間はあと僅かですが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 


【渋谷エクセルホテル東急 概要】                             
JRほか各線「渋谷駅」直結。                                 
2000年4月開業、客室数408室、レストラン3ヶ所、宴会場5ヶ所。         
「SHIBUYA Oasis & Entertainment(渋谷オアシス&エンターテインメント)」を基本コンセプトとし、エンターテイメントシティ・渋谷の街の雰囲気を感じられる場所であると同時に、館内に一歩足を踏み入れるとらぎと落ち着きのある空間・サービスをご提供できるよう努めております。    

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