「ついにアメリカで規制の方向へ!トランス脂肪酸の危険性」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2013年11月14日 14時36分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「ついにアメリカで規制の方向へ!トランス脂肪酸の危険性」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000379.html



以前よりその危険性が問題視されていた、加工油脂に含まれる『トランス脂肪酸』。
日本では現在のところ規制も表示義務すらもありませんが、アメリカにおいては既にニューヨークやカリフォルニアなど一部の地域で使用量が規制されており、今後はアメリカ全土で加工食品への使用が禁止されることになりそうです。

トランス脂肪酸は植物油を固体にする際の水素添加により生成され、含まれる代表的な食品はマーガリン、ショートニングです。ファーストフードの揚げ油などにもトランス脂肪酸が含まれる加工油脂が使用されています。
体内に入ると、血液中の悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす働きがあるとされ、摂取しすぎると動脈硬化の進行、心疾患リスク増大との関連が指摘されています。米疾病対策センター(CDC)は、トランス脂肪酸の規制により、年間2万人の心筋梗塞を防ぎ、心臓病による死者を7000人減らすことができると推定しています。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
「ついにアメリカで規制の方向へ!トランス脂肪酸の危険性」をご参照ください。
http://microdiet.net/diet/000379.html


■microdiet.netとは

microdiet.netは栄養学を専門に学んできた管理栄養士、数百名の方々のダイエットサポートを経験したスタッフの協力のもとに、正しい知識を知っていただくための情報を発信します。

また、国内・海外のダイエットに関連するニュース、独自でリサーチした結果を公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。


■ダイエット食品『マイクロダイエット』について

「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。
個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣の見直しが必要になります。

英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来270万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。

『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。

発売から24年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。


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サニーヘルス株式会社
ネット販売・広報チーム 
担当:太田・齋藤
TEL:03-6701-3002
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