BSIジャパン、ISO 9001(品質マネジメントシステム)認証を株式会社秋山に実施

PR TIMES / 2014年1月30日 19時41分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、株式会社秋山(埼玉県越谷市 代表取締役社長 秋山 裕二)へ ISO 9001 品質マネジメントシステムの認証を実施しました。(認証登録日:2014年1月15日)

 株式会社秋山は、自動車試作部品製造をメインとした事業で1969年の創業以来、長年実績を積み重ねています。このたび、今後のより良い商品とサービス提供のため、ISO 9001 品質マネジメントシステムを構築し、BSIジャパンから品質マネジメントシステム認証を取得しました。ISO 9001認証取得により、競争優位性の確保、ブランド力の強化による市場参入機会の拡大、さらに業務の効率化や顧客満足度の向上など、多くの利益が得られる管理体制が強力に構築されたといえます。

株式会社秋山 代表取締役社長 秋山 裕二 様からのコメント
◆ISO 9001認証取得の目的
自動車試作部品製造においては日々品質が問われますが、各お取引先様の求められる品質を安定させるため、ISO 9001を取得し、品質の標準化を図ろうと考えました。

◆ISO 9001取得にBSIを選んでいただいた理由
認証先は5社ほど検討させて頂きましたが、BSIは弊社の試作板金という特殊な事業内容を良く理解して頂いていたこと、また審査方法も的確な説明が有り、安心してお願いできると判断しました。また、海外事業を視野に入れた際、ISOに関してのパイオニアであるBSIでの認証取得は海外では有利であると判断しました。

◆ISO 9001の構築・認証で良かった点
構築にあたって良かった点は、従業員が同じ方向を向き、スムーズに理解・活動を行えたことです。また、今までに起こった問題の原因も構築と同時に解明され、ISOの構築が各お取引先様の満足度の向上に役立つと確信しました。認証で良かった点は、従業員一人一人の意識の向上と、今後、各お客様への試作部品の安定供給を行っていけることが、何よりの利点です。

◆ISO 9001の今後の活用について
ISO 9001を活用し、品質の向上や新技術の開発、技術の伝授を行うのと同時に、業務活動にも活かし、弊社の信頼の向上に活用いたします。

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今後、策定・改訂されるマネジメントシステムが適用しなくてはいけない共通のプラットフォームである「ISO/IEC専門業務用指針」の附属書SLの説明を中心に、両規格の委員会原案(CD)について説明いたします。 特に、ISO 14001は、2013年10月に入手可能となった最新版のCD(委員会原案)であるCD2の解説をいたします。

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