「(仮称)静岡呉服町再開発プロジェクト」概要決定(ニュースリリース)

PR TIMES / 2012年7月4日 11時18分



 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)とフジ都市開発株式会社(本社:静岡市、社長:木内藤男)、株式会社TOKAI(本社:静岡市、社長:鴇田勝彦)の3社は、現在、静岡市葵区において、分譲マンション「(仮称)静岡呉服町再開発プロジェクト」を建設中ですが、概要が決定しました。

 大和ハウス工業では「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、より資産性が高く、社会やお客さまにとってより付加価値の高いマンションの供給を目指し、事業を推進しています。静岡県においては、1990年より65棟2,857戸を供給。静岡市では1990年より24棟964戸を供給しています。
 フジ都市開発では、静岡県内においては、1986年より64棟2,806戸を供給。静岡市では1988年より25棟1,116戸を供給しています。TOKAIでは、静岡県内においては、1991年より20棟832戸を供給。静岡市では1995年より13棟488戸を供給しています。
 今回、静岡市の中心街にふさわしい顔づくりを目指して再開発事業が行われている「静岡伊勢丹」前、「静岡赤十字病院」の隣地において、静岡市内最高層※1・静岡市内最大供給戸数※1の分譲マンションを開発することとなりました。
 本物件は、環境面では8階に10kWの太陽光発電システムを導入します。また、防災面では免震構造を採用するとともに、災害によりライフラインが断たれた場合に備えて、「自家発電装置」も設置します。
 「(仮称)静岡呉服町再開発プロジェクト」は、利便性に富む場所に建設される、環境と防災面に配慮した静岡の新たなランドマークとなる超高層免震タワーマンションです。
 ※1.2012年6月末現在、大和ハウス工業調べ。本物件は、大和ハウス工業が2005年2月に販売開始し、2006年9月に竣工した「D’グラフォート浜松D’s Tower」、住友不動産株式会社様が販売する「シティタワー浜松」に次ぐ超高層タワーマンションです。

 ●ポイント
  1.土地の高度利用を図った「静岡呉服町第一地区第一種市街地再開発事業」
  2.静岡市内最高層108.8m・地上29階建の超高層免震タワーマンション
  3.太陽光発電システム・屋上緑化・LED照明等の環境アイテムを導入
  4.伝統工芸「駿河竹千筋細工」をデザインしたファサード(正面デザイン)
  5.充実の共用施設とサービス


 1.土地の高度利用を図った「静岡呉服町第一地区第一種市街地再開発事業」
  「静岡呉服町第一地区第一種市街地再開発事業」地区は、県都静岡の行政・商業・文化・金融・医療の中心地として栄えてきた場所です。
  2005年当時、当地区は老朽化した建物や平面駐車場などが多く、土地の高度利用や用途変換、防災対策が遅れるとともに、中心市街地における人口の空洞化等の問題もあり、権利者が再開発を望んでいました。
  そこで、2007年に地権者が集まり、準備組合を結成。2010年、参加組合員として大和ハウス工業、フジ都市開発が加わり、2010年8月、「静岡呉服町第一地区市街地再開発組合」を設立。分譲マンションと商業施設の“住・商一体型複合再開発プロジェクト”としてスタートすることになりました。
  その後、2011年5月、権利変換により2社は組合より住宅保留床を購入し、6月より既存建物の解体工事に着手、9月より本体工事に着手。2012年9月より、大和ハウス工業、フジ都市開発、TOKAIの3社が分譲マンション「(仮称)静岡呉服町再開発プロジェクト」の販売を開始することになりました。

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