ANAクラウンプラザホテル スリープウェアのデザイン・コンテスト「#DressedToRest」 最優秀賞が決定

PR TIMES / 2014年3月14日 15時13分

杉野服飾大学2年 森あかねさん (20才)が最優秀賞を受賞

杉野服飾大学(東京都品川区上大崎 4-6-19、学長 中村賢二郎)とANAクラウンプラザホテル(運営会社/日本: IHG・ANA・ホテルズグループジャパン)が共同で実施したスリープウェアのデザイン・コンテスト「#DressedToRest」の日本大会の結果が、「世界睡眠の日(World Sleep Day)0F 」である 本日、発表されました。



杉野服飾大学(東京都品川区上大崎 4-6-19、学長 中村賢二郎)とANAクラウンプラザホテル(運営会社/日本: IHG・ANA・ホテルズグループジャパン)が共同で実施したスリープウェアのデザイン・コンテスト「#DressedToRest」の日本大会の結果が、「世界睡眠の日(World Sleep Day)0F[1]」である 本日、以下のとおり発表されました。

最優秀賞: 森 あかね (モリ アカネ/杉野服飾大学 服飾学部 服飾学科 2年/20才)
優秀賞: 川島 凌 (カワシマ リョウ/杉野服飾大学 服飾学部 服飾学科 3年/21才)
準優秀賞: 施 怡 (シ イ/杉野服飾大学 服飾学部 服飾学科 2年/20才)

最優秀賞を受賞した森あかねさんは、「とても嬉しいです。いろいろ親身に指導してくださった先生方にすぐに報告したい。ANAクラウンプラザホテルの宿泊客の皆さんに私のデザインしたスリープウェアを着ていただける日を楽しみにしています」と優勝した喜びを語りました。

自身の作品について森さんは、「コンセプトは“First-class Japan”。 快眠を妨げないシンプルかつ機能的なスリープウェアを実現するため、 後ろ身頃を長くしてお尻周りのコンプレックスを解消し、またパンツの裾口を二重構造にすることで、寝ている間にパンツの裾がずり上がってしまう煩わしさを防ぎました。 落ち着いた配色にすることで、ANAクラウンプラザホテルに相応しいデザインにしました」と説明。

本コンテストは、日本向けに開発したオリジナルの快眠プログラム「スリープ・アドバンテージ(Sleep Advantage)」を提供するANAクラウンプラザホテルが、杉野服飾大学との産学共同で、快眠性とデザイン性を併せ持つスリープウェアを開発するために実施。一次審査にはソーシャルメディア「Instagram」(専用サイト: http://statigr.am/contest/pyzw/crowne-plaza-dressedtorest-contest)を活用したデザイン画の一般人気投票結果も取り入れたほか、最終審査では睡眠の専門家、ファッションの専門家、杉野服飾大学教授、ANAクラウンプラザホテルの代表者からなる審査員4名が、1 ) スタイルおよびデザイン、2) 快眠を促す要素(通気性、肌触りなど)、 3) 独創性、4) ビジネスおよびレジャー向けの高級ホテルブランドである ANA クラウンプラザホテルに相応しいデザインの 4項目を基準に選考を行いました。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング