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寺田倉庫のアートプロジェクトTOKYO CANAL LINKS、アートとビジネスをテーマとしたトークセッション「#04アートの今そして未来」をオンラインで開催

PR TIMES / 2021年2月9日 12時15分

寺田倉庫株式会社(東京品川区 代表取締役社長:寺田航平)のアートプロジェクトTOKYO CANAL LINKSは、2021年2月25日(木)に、オンライントークセッション「アートとともに新しい未来を創る#04アートの今そして未来」を開催いたします。



TOKYO CANAL LINKSは、運河によって東京の歴史や文化をつなげ、国際的な“TOKYO“への架け橋となることを目指すアートプロジェクトです。トークセッション「アートとともに新しい未来を創る」ではビジネスにおけるアート思考の必要性を考えるプログラムを4回シリーズでお届けします。各回のテーマに沿って、国内外の第一線で活躍中のアーティストまたは多くの現代アーティストと関わる美術館のキュレーター、若手経営者や起業家をゲストに迎え、ビジネス目線でアーティストとの対話に参加します。最終回となる「#04 アートの今そして未来」では、新型コロナウイルスの出現により変化したアートシーンを背景に、世界のアートシーンの現状や、今後どのような方向へ舵をきるのか、また社会における美術館やキュレーターの役割はどのように変化していくのかをお伺いします。MCは前回に引き続きJ-WAVEの人気ナビゲーターとして知られ、アート分野を得意とするクリス智子氏、国際的に活躍されるキュレーターとして横浜美術館 主任学芸員の木村絵理子氏、森美術館 キュレーターの椿玲子氏、ビジネス界よりTakramコンテクストデザイナーの渡邉康太郎氏、アートコレクターとして高橋龍太郎氏をお迎えし、その独自の視点や考えをお聞きします。詳細は、以下をご参照ください。

[画像1: https://prtimes.jp/i/14158/219/resize/d14158-219-831318-0.png ]


【開催概要】
名  称:アートとともに新しい未来を創る #04 「アートの今そして未来」
出 演 者:総合MC クリス智子(J-WAVE ナビゲーター)
メインゲスト 木村絵理子(横浜美術館 主任学芸員、ヨコハマトリエンナーレ2020企画統括)
     椿玲子(森美術館 キュレーター)
ゲストコメンテーター 渡邉康太郎(Takram コンテクストデザイナー、慶應義塾大学SFC特別招聘教授)
コレクターとの対話出演 高橋龍太郎(精神科医、医療法人社団こころの会理事長、現代アートコレクター)
日 時:2021年2月25日(木)19:30 - 20:30
料 金:#04 ライブ配信のみ  1,000円
#04 ライブ配信+アーカイブ配信  2,000円
主 催:寺田倉庫株式会社
助 成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
U R L: https://tokyocanallinks.com/
視聴方法:下記のURLよりチケット購入をお願いします。
https://s-t-c-m.zaiko.io/e/talk-TCL2020

【出演者プロフィール】
■クリス智子
[画像2: https://prtimes.jp/i/14158/219/resize/d14158-219-298433-1.png ]

ハワイ生まれ、上智大学比較文化学部(社会学専攻)卒業。大学卒業時に、東京のFMラジオ局 J-WAVE でナビゲーターデビュー。現在は、同局にて「GOOD NEIGHBORS」(月~木 13:00~16:30)、「CREADIO」(金曜26:30~27:00)を担当。ラジオのパーソナリティのほか、MC、ナレーション、トークイベント出演、また、エッセイ執筆、朗読、音楽、作詞なども行う。得意とするのは、暮らし、デザイン、アートの分野。自身、幼少期より触れてきたアンティークから、最先端のデザインまで興味をもち、生活そのもの、居心地のいい空間にこだわりを持つ。ラジオにおいても、居心地、耳心地の良い時間はもちろん、その中で、常に新しいことへの探究心を共有できる場づくりを心がける。

■木村絵理子(横浜美術館 主任学芸員、ヨコハマトリエンナーレ2020企画統括)
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2000年より同館勤務、2005年展から横浜トリエンナーレに携わる。近年の主な展覧会企画に、”HANRAN: 20th-Century Japanese Photography”(National Gallery of Canada、2019年)、「昭和の肖像:写真でたどる『昭和』の人と歴史」(横浜美術館、2017年/アーツ前橋、2018年)、「BODY/PLAY/POLITICS」(2016年)、「蔡國強:帰去来」(2015年)、「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」展(横浜美術館、青森県立美術館、熊本市現代美術館、2012年)、「高嶺格:とおくてよくみえない」展(横浜美術館、広島市現代美術館、IKON Gallery、鹿児島県霧島アートの森、2011年)、「束芋:断面の世代」展(横浜美術館、国立国際美術館、2009-10年)ほか。この他、關渡ビエンナーレ・ゲストキュレーター(台北、2008年)、釜山Sea Art Festivalコミッショナー(2011年)など。


■椿 玲子(森美術館 キュレーター)
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京都大学大学院人間・環境学研究科創造行為論修士、パリ第1大学哲学科現代美術批評修士修了。2002年より森美術館所属。「医学と芸術展」(2010)、「宇宙と芸術展」(2016)、「レアンドロ・エルリッヒ展」 (2017)、「六本木クロッシング2019展」(2019)、「STARS展」(2020-2021)などを企画、担当。「MAMプロジェクト」シリーズではサスキア・オルドウォーバース、ジュール・ド・バランクール、ホー・ツーニェン、タラ・マダニなど、「MAMスクリーン」シリーズでカミーユ・アンロや高田冬彦を紹介した他、「MAMリサーチ006:クロニクル京都1990s」を企画。現在、「MAMスクリーン014:シプリアン・ガイヤール」を準備中。


■渡邉康太郎(Takram コンテクストデザイナー、慶應義塾大学SFC特別招聘教授)
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使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げる。組織のミッション・ビジョン策定からコアサービス立案、アートプロジェクトまで幅広く活動。主な仕事にISSEY MIYAKEの花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、日本経済新聞社やFM局J-WAVEのブランディングなど。同局で自身の番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーターも務める。慶應SFC卒。近著『コンテクストデザイン』は青山ブックセンター2020年総合ランキングにて二位を獲得。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。


■高橋龍太郎(精神科医、医療法人社団こころの会理事長、現代アートコレクター)
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1946年生まれ。東邦大学医学部卒、慶応大学精神神経科入局。1990年東京蒲田に、タカハシクリニックを開設。専攻は社会精神医学。デイ・ケア、訪問看護を中心に地域精神医療に取り組むとともに、心理相談、ビジネスマンのメンタルヘルス・ケアにも力を入れている。
1997年より、日本の若手作家を中心に、本格的に現代美術のコレクションを開始。所蔵作品は2000点以上に及ぶ。高橋龍太郎コレクション展は過去国内外22か所の美術館等で開催。近著に『現代美術コレクター(講談社現代新書)』。
2020年度文化庁長官表彰受賞。


【TOKYO CANAL LINKSについて】
2017年から展開するTOKYO CANAL LINKSは、運河によって“東京”の歴史や文化をつなげ国際的な“TOKYO“への架け橋となることを目指すアートプロジェクトです。羽田空港からの湾岸エリアの既存施設をアートによって再活用し、文化資源を観光資源に転換する取り組みを行っています。

【寺田倉庫について】
[画像7: https://prtimes.jp/i/14158/219/resize/d14158-219-620578-6.jpg ]

社 名:寺田倉庫株式会社(Warehouse TERRADA)
代 表 者:代表取締役社長 寺田 航平
所 在 地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10
設 立:1950年10月
U R L: http://www.terrada.co.jp

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