外国人旅行者の日本訪問に特化した宿泊予約ページ「Visit Japan」を開設

PR TIMES / 2014年5月20日 14時57分

観光情報を充実させた国内のグループホテルの宿泊予約ページ

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン(東京港区、最高経営責任者:ファーガス・スチュアート、英国本社:IHG)は、本日、海外から日本を訪れる外国人旅行客(インバウンド)向けに観光情報を充実させた国内のグループホテルの宿泊予約ページ「Visit Japan」(英語のみ)を新たに開設したと発表しました。



IHG・ANA・ホテルズグループジャパン(東京港区、最高経営責任者:ファーガス・スチュアート、英国本社:IHG)は、本日、海外から日本を訪れる外国人旅行客(インバウンド)向けに観光情報を充実させた国内のグループホテルの宿泊予約ページ「Visit Japan」(英語のみ)を新たに開設したと発表しました。このページは四季に応じた日本観光のプランニングに役立つ情報を網羅し、荘厳な緑の竹林が美しい春の嵯峨野(京都)や雪の大谷で名高い立山黒部アルペンルート(富山・長野)などの見どころを紹介するとともに、国内32軒のグループホテルの中から最寄りのホテルの宿泊予約ができるサービスも提供しています。

多くの東南アジア諸国を対象に観光ビザの発給要件が緩和されたことや日本に就航するLCCの便数が増えたことなどを背景に、海外から日本を訪れる外国人旅行客の数は2013年に日本政府が当面の目標としていた1,000万人を突破しました。長期的には、東京でオリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までにこれを2,000万人に引き上げるという目標が掲げられています。「Visit Japan」は、日本への観光推進に積極的に協力するIHGの取り組みの一環として作られました。


IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのCEO(最高経営責任者)、ファーガス・スチュアートは次のように述べています。「近年Eコマースは日常生活の一部となっており、ホテル予約においてもインターネットが主流となりつつあります。当グループのホテルの宿泊予約も公式サイトやモバイルサイト経由で行うお客様の数は増え続けており、グローバルでは2013年は2011年より2割近くも多い3億人に達しました。2020年には東京オリンピック開催も決まり、日本政府は外国人旅行客数の拡大推進を重点施策の一つに掲げています。これを受けてIHGでも、外国人旅行客向けのコンテンツが充実した外国人専用の予約ページを立ち上げ、多くのお客様に日本を訪れていただくきっかけにしたいと考えています。日本市場での高いプレゼンスを生かしながら日本の観光大使としての役割も積極的に果たし、四季を通じて日本の自然や歴史、文化に親しんでいただける旅を提案していきます。」

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