~ライフネット生命、ネット選挙に関する調査~

PR TIMES / 2012年9月11日 17時3分



       ~ライフネット生命、ネット選挙に関する調査~

    選挙への参加率、「積極的な参加」50代83.5%、20代は62.0%

ネット選挙解禁前でも「インターネット」は「街宣車」や「選挙ポスター」よりも影響大
 候補者選びは「公約・マニフェストで」8割、4人に1人は「外見の良さで選ぶ」

       ネット選挙解禁したら「投票意欲アップ」5割半
ネット選挙解禁に10代が高い志向 「候補者応援」37.0%、「将来、立候補を検討」17.5%

6割が、ネット上の意見や政策などの比較情報を重要視して、候補者選定したい

  ネット選挙解禁後、10代の3人に1人は「Twitter」での情報収集に期待
ネット選挙時代にマッチしたネット媒体 10代・20代の2割が選ぶ「ニコニコ動画」

        政治家へのネット献金に前向き 僅か8.4%
  首相公選制 賛成派67.5% 反対派32.5%、10代では2人に1人が反対派

           次期総選挙の重要な争点は? 
  「消費増税」3割半、「脱原発」2割、「TPP」「地方自治」5%前後
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 インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2012年7月19日~7月23日の5日間、15歳~59歳の男女を対象に、ネット選挙に関する調査をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施、1,000名の有効回答を集計しました。

※「ネット選挙」とは・・・ 
インターネットを選挙に活用することを意味し、候補者やその支援者がインターネットを通じて情報提供や投票のよびかけといった選挙活動を行うことを指しています。また、有権者が投票を行う際にインターネットからでも投票が可能な選挙制度をネット選挙として扱っている場合もあります。


■■アンケート総括■■
■ 選挙への参加率、「積極的な参加」50代83.5%、20代は62.0%
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■ 候補者選定へ影響を与える情報源は、「テレビ」「新聞」「家族や友人の意見」が中心
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  ネット選挙解禁前でも「インターネット」は「街宣車」や「選挙ポスター」よりも影響大
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■ 候補者選びは「公約・マニフェストで」8割、4人に1人は「外見の良さで選ぶ」
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 まず、対象者の選挙への参加率の現状を把握するため、国政選挙の投票にどの程度参加しているか(不在者投票も含む)を聞いたところ、「毎回参加している」と「ほぼ参加している」を合わせた『アクティブ層』が7割(71.8%)となりました。年代別で比較すると、50代は『アクティブ層』が(83.5%)と高い参加率を示しているのに対し、20代は(62.0%)と平均を下回り、50代とは20ポイント近い差が表れ若年層の選挙離れが窺える結果となりました。

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