BSIジャパン、味の素ゼネラルフーヅ株式会社にSAN及びレインフォレスト・アライアンスCoC認証を実施

PR TIMES / 2014年3月7日 16時50分

CoC(農産物の加工流通過程の管理)の審査サービス



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、味の素ゼネラルフーヅ株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 横山 敬一、以下AGF)に、SAN及びレインフォレスト・アライアンス CoC認証を実施しました。(認証登録日:2014年1月24日)

 SAN及びレインフォレスト・アライアンス認証は、Sustainable Agriculture Network (以下SAN)が規定した環境面・経済面・社会面での厳しい基準をクリアした持続可能な農業経営を実現する農園を認証する制度です。認証を受けた農園は、その農産物となる商品に、カエルのマークで知られるレインフォレスト・アライアンス認証マークを貼付することができます。

 AGFは、農園の自然環境や従事する人々の生活を良い状態に保ち、生産と流通のサステナビリティ(sustainability:持続可能性)促進に取り組むSAN及びレインフォレスト・アライアンス認証に賛同し、その基準に適合した農園で生産されたコーヒー豆の調達に取り組み続けています。このたびSAN及びレインフォレスト・アライアンスの「加工流通過程の管理」(CoC:Chain of Custody)の審査・認証制度開始にともない、コーヒー生豆のトレーサビリティをはじめ厳しく管理していた従来からの品質管理の仕組みを活用し、国内のコーヒーメーカーとしては初めて、認証を取得しました。

≪CoC(Chain of Custody)審査サービスについて≫
 CoC審査とは、認証を受けた農園からの農産物が、「加工・流通」の過程で適切に管理され、追跡可能でかつ確実に消費者へ届くようにするための仕組みです。レインフォレスト・アライアンス認証マークを製品に付けるには、認証農園からの農作物を30%以上含有する必要があります。CoC審査の中では、加工・流通の段階で、認証を受けていない製品と確実に区別して管理を行い、最終製品の表示と中身に違いがないことが管理されていることを確認します。CoC審査の対象となる組織は、レインフォレスト・アライアンス認証マークを製品に付けている組織及びその製品の流通・加工に関わっている組織です。

 BSIジャパンは、世界的なサステナビリティ団体であるレインフォレスト・アライアンスと業務提携を行い、持続可能な農業経営に対するSAN及びレインフォレスト・アライアンス認証の CoC:Chain of Custody(加工流通過程の管理)審査サービスを提供しています。

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