世界が認める庭園デザイナー×大塚家具の世界厳選インテリアで実現 注目の「バイオフィリック・デザイン」による空間デザインフロアを発表!

PR TIMES / 2019年11月12日 15時15分

2019年11月16日(土)オープン 大塚家具 新宿ショールーム1階



 
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 総合インテリア販売の株式会社大塚家具(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大塚久美子、以下大塚家具)は、世界的庭園デザイナー・ランドスケープアーティストとして知られる石原和幸氏が代表を務める株式会社 石原和幸デザイン研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石原和幸)との業務提携により、今注目を集めている空間デザイン手法である、緑のある暮らし方・働き方を提案する「バイオフィリック・デザイン」フロアを、大塚家具新宿ショールーム1階に新設いたします。

 近年、自然と調和する暮らし方・働き方が注目を集めています。「バイオフィリック・デザイン」とは、1984年にエドワード・O.ウィルソンが提唱した、人間は本能的に自然を求め、植物のある空間を快適と感じるというバイオフィリア(biophilia)という概念のもと、普段の暮らしや空間に「緑」を取り入れることでリラックス効果や幸福感を演出するだけでなく、オフィスなどでは業務効率の向上を図ることができるといわれ、世界中で注目を集めているデザインの手法です。
 石原和幸氏は、苔を使った庭園デザインの独自の世界観が国際ガーデニングショーの最高峰である「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価され、2006年から史上初となる3年連続金メダル受賞後、2012年からアーティザン・ガーデン部門で8年連続金メダルを取り続け、今年で11個目の金メダルを獲得、また部門内1位に贈られるベストガーデン賞とのダブル受賞を5度果たしている、エリザベス女王も認める世界的な庭園デザイナー・ランドスケープアーティストとして知られています。

 石原和幸氏が手掛けるグリーン、ガーデンのノウハウに、当社が扱う世界中の優良工場から厳選したインテリアと空間提案のノウハウを融合させた総合的な空間のプロデュースにより、個人邸から、オフィス空間や結婚式場、ホテル、商業施設に至るまで、さまざまな分野でニーズの高まる「バイオフィリック・デザイン」を取り入れた質の高い空間提案が可能となります。
 今回は、「森の中のリビング」や「庭のあるリビング」などの空間提案をはじめ、オフィス空間やモデルルームの空間提案を想定したプランなど、6つのコンセプトによる空間提案ブースを展開いたします。この他、季節商品の企画・販売コーナーも展開いたします。

 これを機に、個人邸をはじめ、当社の法人・コントラクト事業の内装・インテリアに石原和幸氏による緑化空間を一体化して提供する総合的な空間提案により、お客様のニーズにきめ細やかに対応した空間提案に取り組んでまいります。

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【展開概要】
場   所:IDC OTSUKA 新宿ショールーム
      東京都新宿区新宿3-33-1
T E L :03-5379-4321
オープン日 : 2019年11月16日(土)
フロア面積:約50平方メートル
営業時間 :10:30~20:00
定 休 日:無休 ※年末年始除く
最寄駅 :
JR「新宿駅」東南口より徒歩約2分
東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線
「新宿三丁目駅」E9出口すぐ、A5出口より徒約1分、C4出口より徒歩約2分
公式サイト: https://www.idc-otsuka.jp/showroom/shinjuku/fair/biophilic_design.html
(11月12日(火)16:00公開予定)

【石原和幸氏×世界厳選インテリアを融合したバイオフィリック・デザインによる空間提案例】

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旬の素材やスタイルを取り入れたインテリアコーディネートに、緑の魔術師と呼ばれる石原和幸氏が「庭のあるリビング」をコンセプトにした空間をデザイン。
個性的な観葉植物を随所に配置し、リビングテーブルにはミニチュアの庭を感じさせる箱庭を取り入れ、まるで部屋の中に庭があるような、居心地のよい空間を提案いたします。
観葉植物:フィカス、ドラセナ、シェフレラなど
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まるで森の中にソファや椅子が置かれているようなリビング空間をデザインしています。
北欧の名作椅子や新鋭ブランドのデザインソファを採用することで、コンパクトでも機能的で居心地よいインテリア空間を提案。そこに、象徴的な観葉植物を中心に、石原和幸氏によるアーティスティックな寄せ植えを床面に配し、天井からも植物の装飾をあしらうことで、「森の中のリビング」を演出しています。
観葉植物:フィカス、アマゾンオリーブなど

この他、オフィス空間を提案するブースや、個性的なサボテンなどの果肉植物やペンダントライトにグリーンを取り入れた提案、盆栽を取り入れた和モダンスタイルなど、多彩なスタイルのインテリアとともに庭園デザイナー石原和幸氏の独特な世界観による空間提案を展開いたします。


●公式サイト: http://www.idc-otsuka.jp/
●SNS   :Facebook  https://www.facebook.com/idcotsukapr/
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〈ご参考情報〉
【石原和幸氏 プロフィール】

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庭園デザイナー・ランドスケープアーティスト
株式会社石原和幸デザイン研究所 代表取締役

1958年 長崎県生まれ 22歳でいけばなの根源「池坊にに入門。以来 、花と緑に魅了され路上販売から店舗、そして 庭造りをスタート。その後、苔を使った庭で独 自の世界観が国際ガーデニングショーの最高峰 である「英国チェルシー・フラワー・ショー」 で高く評価され、2006年から異部門で史上初の3年連続金メダル受賞を機に、2019年までに通算11個の金メダルを獲得した。
また部門内で1位に贈られるベストガーデン賞とのダブル受賞は6回、うち2016年大会では主催者が決める” 大会内で1番のお庭”に贈られる「プレジデント賞」の受賞を果たし、今なお挑戦し続けている。
http://www.kaza-hana.jp/

【主な実績例】

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英国王立園芸協会(RHS)の主催で100年以上の歴史を持つ、権威ある国際ガーデンショー。この伝統と格式を持つフラワーショーにおいて、石原は14年間で合計11個の金メダルを獲得し、エリザベス女王から“緑の魔術師”と称えられた。

[画像7: https://prtimes.jp/i/9231/221/resize/d9231-221-926605-6.jpg ]

羽田空港第1ターミナルビルに作品を設置
作品「花の楽園-緑の詩をきかせたくて-」 を、羽田空港第1旅客ターミナルビル2F 出発ゲートラウンジ内に設置。搭乗ゲートを利用されない方も、隣接するレストランから望む事ができます。
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イオンモール幕張新都心店に庭園を制作
グランドモール1階のグリーンウォークに『風の丘』
その他にも周辺樹齢200年、重量11トンの樹木を使いシンボルツリー、数十メートルに及ぶ壁面緑化の階段、防風林も兼ね備えた石原流の屋上緑化を作成。
[画像9: https://prtimes.jp/i/9231/221/resize/d9231-221-769501-8.jpg ]

2019年 G20福岡財務大臣・中央銀行総裁会議
会場:ヒルトン福岡シーホーク
[画像10: https://prtimes.jp/i/9231/221/resize/d9231-221-436573-9.jpg ]

ハウステンボス

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