『花椿』12月号は荒木経惟による愛のストーリー 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2014年11月5日 18時14分



 今年で創刊77周年を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、"こいする"や"きそう"など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性のうつくしく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしていきます。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、紙媒体と電子とが融合したコンテンツを随時提供しています。

 『花椿』 12月号のテーマは"あいする"。巻頭特集は現在、資生堂ギャラリーで個展を開催中の写真家、荒木経惟による「愛はこわい。」。愛のモチーフとしてのハートをキーワードに、愛に破れた女や少女の危うさを秘めた愛の天使など、愛にあふれたヴィジュアル・ストーリーを制作しました。なかには荒木の新作「PARADISE」(※企画展の正式名称は冒頭の「P」が反転しております)シリーズに今回のテーマを連動させた作品も。年々凄みを増してゆく荒木経惟の唯一無二の世界観をお楽しみください。つづく、人気作家による短編小説連載は椰月美智子による「アイスの神様」。同級生との再会をきっかけに自身の夢を取り戻してゆく主人公の、切ないなかにもやわらかな風が吹いているような作品です。歌人・穂村弘の対談ゲストはエッセイストのメレ山メレ子。会社員でありながらブロガー、「昆虫大学」学長として活躍する彼女の魅力に迫ります。ほか、美術家・森村泰昌の「美の毒な人々」やイラストレーター・浅生ハルミンによる「美肌歳時記」などの人気連載もどうぞお見逃しなく。(文中敬称略)


■本誌の主なコンテンツ
Words / 高橋順子 「見たことのない野原」
Creation / 荒木経惟「愛はこわい。」
Srory / 椰月美智子「アイスの神様」
Beauty&Fashion / Saudade
Talk / 穂村弘×メレ山メレ子(エッセイスト)
Science & Art / その唇からドラマはじまる(マキアージュ)
Skincare / 美肌歳時記 冬霞
Binodoku / 森村泰昌連載 テーマ:マリア・カラス
Moment / 都築響一「アナクロニズムの威力はいかに」
Museum / 「荒木経惟 往生写集 -東ノ空・PARADISE」
Woman / 伊藤郁女(ダンサー/振付家)

■『花椿』
編集長:石井光学
アートディレクター:澁谷克彦
発行日:毎月5日
発行部数:10万部
発行形態:B5版、カラー44P
配布場所:全国百貨店の資生堂カウンター、
資生堂ギャラリーなど資生堂関連施設、代官山蔦屋書店、ナディッフなど一部書店、VACANTなどイヴェントスペース

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