いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)入居者の募集について

PR TIMES / 2018年3月30日 15時1分

 独立行政法人中小企業基盤整備北陸本部(略称:中小機構北陸 所在地:石川県金沢市 本部長: 占部 治)が運営する「いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD:アイバード)」の入居者の募集について、4月2日付けにて公告、7月9日(月)より受付を開始いたします(添付資料参照)。

 「いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)」は、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に基づき、独立行政法人中小企業基盤整備機構が石川県・野々市市から要請を受け、運営を行っている 大学連携型起業家育成施設(インキュベータ)です。

 本事業は、石川県の主要4大学(金沢大学、北陸先端科学技術大学院大学、金沢工業大学、石川県立大学)等が有するライフケア、医療、環境、食品等分野の技術シーズ・人材等の蓄積を活用した、(1)大学発ベンチャーの創出、(2)地域企業等の新事業創出、(3)産学連携の促進による地域社会への貢献を目的としています。

 施設には支援スタッフ(インキュベーション・マネージャー)が常駐し、主要4大学をはじめ、県、市及び地域の支援機関等と連携して、入居者の事業活動を総合的に支援します。また、中小機構北陸が、多様な支援ツールで入居者をサポートいたします。

 本施設は、石川県内はもとより北陸地域における食品・環境・情報通信・ライフサイエンス分野等の新事業創出に寄与し、地域経済の活性化に貢献していくことを目指しています。

<中小機構について>
 中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として様々な中小企業支援を行う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所の地域本部を拠点として、中小企業の事業活動の活性化に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化などの中小企業の様々な課題に対し、経営相談、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など 多様な支援を実施しています。

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