11月18日はいい家の日!自宅に満足している人は意外と多い?! 一方で、3人に1人は「収納スペース」に不満

PR TIMES / 2019年11月6日 12時45分

最新の収納スペース事例もご紹介!

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)が運営する不動産・住宅情報サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関するさまざまなテーマについてアンケート調査を実施し、結果をご紹介しています。11月18日は「いい家の日」(一般社団法人日本記念日協会認定)ということで、今回は「自宅の満足度に関して」の調査結果をまとめましたので、お知らせします。





自宅満足度は80~89点がボリュームゾーン。一戸建てよりマンションのほうが自宅満足度は高い結果に

現在の住まいに100点満点で点数をつけてもらったところ、一番多いのは80点台、次に70点台が多い結果となりました。住戸形態別に傾向を見てみると、一戸建ての人より、マンションに住んでいる人のほうが満足度が高い結果となっています。

■自宅の満足度に点数をつけると100点満点で何点?
<全体>

[画像1: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-258122-0.png ]

<住居形態別 一戸建て/マンション>

[画像2: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-606222-1.png ]




3人に1人は「収納スペース」に不満を感じている!
「ウォークインクローゼット」「納戸」を取り入れておけば良かったと後悔

自宅に満足している人が多かった一方で、自宅で不満があるスペックを聞いてみたところ、3人に一人は「収納スペース」に不満を感じていることが分かりました。原因として考えられることは、結婚、出産などによる家族構成の変化を考慮しきれずに、建築・購入してしまっていること。子どもが生まれて必要になるものなどを考慮しきれずに、収納スペースが足りなくなることが多いようです。生まれたてのときはまだ物も少ないので、収納スペースが少なくても問題ないが今後成長する過程で物が増えていくことを想像してスペース確保することが大事です。

■自宅で不満なスペック ランキング

[画像3: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-170753-2.png ]


自宅に取り入れておけば良かった間取りランキングを見てみても、1位ウォークインクローゼット、3位納戸スペース、4位シューズインクローゼット、10位パントリーと、収納関連が多くランクインしています。
内部に人が入るスペースがあるウォークインクローゼットは、衣服を一目で探しやすく、着替えるスペースがあることなどで人気が高いです。通り抜けができるタイプのウォークスルークローゼットも便利です。
将来の家族構成が分からないうちは、クローゼットや納戸は場所だけ確保しておいて、中の棚などはつくりこまないでフレキシブルな使い方ができるつくり方のほうが使い勝手が良いでしょう。

■自宅に取り入れておけば良かった間取りランキング

[画像4: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-953854-3.png ]


<調査概要>
【調査名】住まいや暮らしに関する調査
【調査時期】2019年7月11日~7月16日
【調査対象者】
・現在の住まいが北海道、宮城県、東京都、富山県、石川県、福井県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県、熊本県、鹿児島県
・現在の住まいが持ち家マンションor一戸建て
・20~69歳の男女
【有効回答数】 2400人 (各200人/都道府県)
【調査方法】インターネット調査 


最新!収納スペース事例をご紹介

■ライフスタイルの変化に対応できる可動式のウォークインクローゼット (新築分譲マンション)
必要な収納や部屋の広さは家族構成や子どもの成長で変化します。動かして収納スペースと部屋の広さを変えられるクローゼットなら、そんな変化にも対応可能。2部屋の間に、2つの収納が対になったオリジナルユニットを設置することで、間隔のとり方で収納の間に納戸的なスペース(写真右)が生み出せます。中央部を通路にすれば、ウォークスルークローゼットとしても使用可能です。
[画像5: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-605710-6.png ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-885263-20.png ]

▲ SUUMO新築マンション 2018年4月17発号より 商品名:「UGOCLO(ウゴクロ)」
(情報・画像提供/TOKYO ALOHA PROJECT(売主/日鉄興和不動産、総合地所))

■上下の空間活用で収納スペースの確保 (新築分譲マンション)
ロフト収納は、空間を立体的に使うことで、収納力を保ちつつ、生活空間を広げることができます。このプランでは、ウォークインクローゼットの上にロフト収納を設置しています。上下に分かれた空間を生活に合わせて柔軟に使いこなすことができるので、成長とともにどんどん増える子どもの荷物の収納場所としても活用できそうです。
[画像7: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-729441-16.png ]

▲SUUMO新築マンション 2019年8月20発号より  商品名:「SGOS(スゴス)」
(情報・画像提供/クレヴィア文京湯島(売主/伊藤忠都市開発) )

■通路も兼ねたウォークスルークローゼットで収納スペースを確保(リフォーム)
既存の収納を拡張して、通路を兼ねたウォークスルークローゼットにリフォーム。出入口が2ヵ所にあるので、リビングからも寝室からもアクセスしやすく、時短にもつながります。衣服だけでなく、掃除機などの頻度高く使う日用品などの収納にも便利です。収納しながら充電できるように内部にコンセントを設けておくとよいでしょう。
[画像8: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-651822-17.png ]

▲SUUMOリフォーム 2019年 5月号より(情報・画像提供/山商リフォームサービス)

■動線を考え抜かれた工夫収納事例(注文住宅)
<玄関収納>
ウォークスルーの玄関収納(写真左下)なら、ベビーカーもそのままIN。複数動線で朝の忙しい時間帯も混み合わずに動きがスムーズです。また、コートクローゼット(写真右下)が玄関近くにあれば、上着や帽子、外からの花粉をリビングに持ち込まずにすみ、部屋が散らかりません。
[画像9: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-227891-18.png ]

▲HOUSING 2019年 10月号より(情報・画像提供/ルポハウス)

<ランドリー>
洗濯・乾燥・収納までをコンパクトに済ませるために、ランドリールームとクローゼットを近接したプランも便利です。洗濯乾燥・室内干し後は洗濯機横のカウンターで畳んで、寝室隣のウォークインクローゼットへそのまま収納できます。
[画像10: https://prtimes.jp/i/28482/222/resize/d28482-222-163867-19.png ]

▲HOUSING 2019年 10月号より(情報・画像提供/一級建築士事務所アトリエサラ)

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