映画公開から40年の時を超え、新演出版で舞台化!!世界最高峰のダンス・パフォーマンスで贈る最強の「サタデー・ナイト・フィーバー」12月に来日!

PR TIMES / 2019年8月3日 14時40分

マシュー・ボーン『白鳥の湖』のリチャード・ウィンザーが主演。本日(8/2)お昼よりチケット先行販売開始。



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 2019年12月13日(金)~29日(日)に東京国際フォーラム・ホールCにて、新演出版ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」(イギリスプロダクション) の来日公演が決定した。
 1977年公開ジョン・トラボルタ主演の不朽の名作を2018年にビル・ケンライト演出、ビル・ディーマー振付で舞台化、誰もが抱えた行き場のない青春のエネルギー、そして胸を熱くするディスコミュージック、エネルギッシュな振付で現代に訴えかける。主演は、マシュー・ボーン「白鳥の湖」をはじめとする数々のマシュー・ボーン作品の主役で成功を収めたリチャード・ウィンザーが務める。
 本日、8月2日(金) お昼12時よりチケット最速先行販売開始。先着順にてキョードー東京、チケットぴあにて。詳しくは、公式HP をご参照ください。 https://snf2019.jp

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=7x5LLvrqWAs ]

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 70年代のディスコ・ブームを象徴する大ヒット映画『サタデー・ナイト・フィーバー』。ビージーズの♪ステイン・アライブにのせて街を闊歩し、♪ナイト・フィーバーが大音量で流れるディスコでは、セクシーなダンスでみんなの注目を浴びる。主人公トニーの日常は、そのままでもう、ダンス・ミュージカルだ。
 2018年英国で初演されたこの最新版舞台は、映画のイメージはそのままに、カラフルなライトに彩られたダンスフロアの上方で、ビージーズを彷彿させる3人のシンガーが歌うという、ライブ・ステージ・スタイルで展開する。ダンスで周囲を圧倒するトニー役を演じるのは、マシュー・ボーン版の『白鳥の湖』や『シザーハンズ』の主演で日本にもファンが多い、リチャード・ウィンザー。みんなでステップを揃えるノリノリのディスコ・ダンスに、エモーショナルなソロ、気品さえ漂うデュエットなど、豊富なダンス・ボキャブラリーと抜群の演技力で、他の追随を許さないトニー像を創り上げている。
 ミュージカル界にとっては、新たなスターの誕生。ダンス・ファンにとっては、その新境地に立ち会う機会。もちろん映画版とビージーズ・ファンのことも決して裏切らない、最強の『サタデー・ナイト・フィーバー』がやって来る!  伊達なつめ(演劇ジャーナリスト)
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写真クレジット:Pamela Raith

公演概要
公演タイトル:ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」
生演奏・英語上演・日本語字幕あり
演出:ビル・ケンライト 振付:ビル・ディーマー 出演:リチャード・ウィンザー 他

公演日時:2019年12月13日(金)~29日(日) 全22回
会場:東京国際フォーラム・ホールC(有楽町)
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チケット料金(全席指定)
S席13,000円 A席9,000円 B席6,000円 U25当日引換券5,000円(税込)

*U-25当日引換券は就学児~24歳まで対象。公演日当日に当日券と年齢のわかる身分証をご提示の上、座席指定券にお引き換え致します。
*未就学児入場不可 チケットはお一人様1枚必要
*上演時間:約2時間30分予定(休憩20分含む)開場は各開演時間の30分前
*やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。公演中止の場合を除き、チケットの変更及び払い戻しは致しません。
*チケット一般発売日:2019年10月5日(土) 10AM
お問合せ:キョードー東京 0570−550−799(平日11:00-18:00/土日祝 10:00-18:00)
公演公式サイト: https://snf2019.jp
チケット販売所:キョードー東京、ぴあ
主催:フジテレビジョン/キョードー東京

キャスト&クリエイティヴ
<主演キャスト>
トニー役:リチャード・ウィンザー Richard Winsor

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イギリスの俳優/ダンサー
19歳の時に英国の著名な振付・演出家マシュー・ボーンに見出されて以来、「白鳥の湖」「ドリアン・グレイ」「シザーハンズ」「ウィズアウト・ワーズ」などの主役として名を馳せる。

2017年英国BBCの連続TVドラマ「カジュアリティ」のケイレブ・ナイト役で俳優として一気に注目を集め、現在、映画、テレビなど俳優としての活躍が目覚ましい。


他、キャストは後日発表。

<クリエイティヴ>
演出:ビル・ケンライト Bill Kenwright
1945年、リバプール生まれの演出家、演劇プロデューサー、映画プロデューサー、そして2004年以来サッカーチーム、EVERTON FC のチェアマン。
「サタデー・ナイト・フィーバー」「エヴィータ」「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」「ジーザス・クライスト・スーパースター」「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド」など演出。自身の演出作品「ウエスト・サイド・ストーリー」は、ロンドン批評家協会賞にノミネート、「ブラッド・ブラザーズ」 はトニー賞にノミネートされた。

振付:ビル・ディーマー Bill Deamer
舞台、映画、テレビ界で活躍するイギリスの振付家。
2013年に「トップハット」でオリヴィエ賞、最優秀振付家賞を受賞。ビルは演出家・プロデューサーのビル・ケンライトのプロダクションのメイン振付家でもある。
UK 50周年記念「サウンド・オブ・ミュージック」や、ドミニオン・シアターの「エヴィータ」などの振付を担当。フレッド・アステアの専門家としても知られており、ロンドン・パラディアムで上演したアステアのトリビュート公演を演出、振付。また、TV、フェスティバルや講演会など様々な場所でフレッドの伝道師として活動している。
2017年「フォリーズ/FOLLIES」 のリバイバル版(ナショナル・シアター)の振付を担当。2018年オリヴィエ賞、最優秀振付賞にノミネート。

サタデー・ナイト・フィーバー (Saturday Night Fever)
1977年製作のアメリカ映画。主演ジョン・トラボルタの出世作。
(1977年12月14日 アメリカ公開/1978年7月22日 日本公開)
70年代を背景にしながら、大人に脱皮してゆく若者たちの姿を描く。76年に発表された“Tribal Rites of the New Saturday Night”(新しい土曜の夜の部族儀式)というニック・コーンの原作(二見書房刊)の映画化。
製作:ロバート・スティグウッド 監督:ジョン・バダム 脚色:ノーマン・ウエクスラー
音楽:ビー・ジーズ(バリー、ロビン、モーリス)
ダンス振付:レスター・ウィルソン
出演:ジョン・トラボルタ、カレン・ゴーニー、バリー・ミラー、ジョセフ・カリ、ポール・ペイブ、マーティン・シェイカー 他

<ストーリー>
ブルックリンの労働階級の人生における厳しい現実から逃げだそうとするトニー・マネーロが、唯一の生きがいであるダンスを武器に成功への道へ走り出す。

<映画のサウンドトラック>
全米アルバムチャート24週連続第1位、全世界売り上げ4,000万枚、1978年度グラミー賞最優秀アルバム賞受賞等、数々の記録を打ち立てた映画サウンドトラック盤の金字塔。
「ステイン・アライヴ」「愛はきらめきの中に」「恋のナイト・フィーバー」「モア・ザン・ア・ウーマン」「ブギー・シューズ」「ディスコ・インフェルノ」など。

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