「自宅で子どもと一緒に過ごした」保護者が6割以上。4人に1人が一緒に勉強。運動や料理、生活のリズムを保つ工夫も

PR TIMES / 2020年4月2日 13時34分

やる気スイッチグループ 一斉休校中の過ごし方に関する保護者500名アンケート(1)

・自宅で子どもと一緒に過ごした割合は全体で6割
・主婦・主夫が95.7% に対して会社員は38.8%で格差あり
・保護者全体の約4人に1人(24.5%)が子どもと一緒に勉強
・一緒に散歩や公園で運動、料理やお菓子づくり、手伝いやゆっくり話をする機会にも
https://www.yarukiswitch.jp/



総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司 以下、やる気スイッチグループ)はこのたび、新型コロナウイルス感染拡大防止のための学校の一斉休校期間中の過ごし方に関する保護者522名のアンケートを実施しました。(やる気スイッチグループのスクールに通う2歳~18歳の生徒の保護者向けオンラインアンケートとして2020年3月27~29日に実施、複数選択回答・自由回答)

■一斉休校期間中は「子どもと一緒に過ごした」保護者が6割以上

[画像1: https://prtimes.jp/i/28894/223/resize/d28894-223-212644-2.jpg ]

在宅勤務も含み「自宅で子どもと一緒に過ごした」保護者が全体の61.1%と最も多く(会社員・契約/派遣社員38.8%、専業主婦・主夫 95.7%、自由業などその他 59.7%)、続いて「子どものみで留守番してもらった」(28.2%)、「学童保育・保育施設を利用した」(17.2%)、「親に子どもを預かってもらった」(15.7%)。「預かり先として開放していた学校を利用した」(3.4%)、「友達(ママ友など)に預かってもらった」(3.1%)という結果でした。

回答者全体の約4割(39.5%)を占める会社員の保護者については、「自宅で子どもと一緒に過ごした」と回答した人の割合は38.8%と全体平均(61.1%)から2割ほど少なく、主夫・主夫の95.7%と大きな格差がありました。会社員の「子どものみで留守番してもらった」(40.3%)、「学童保育・保育施設を利用した」(38.8%)、「親に子どもを預かってもらった」(35.4%)割合も全体平均を大きく上回りました。また、会社員の約6割(59.2%)は一斉休校期間中に子どもが過ごす場所について複数の方法を組み合わせていることが分かりました。


■一斉休校中の子どもとの具体的な関わりは、保護者の4人に1人が「一緒に勉強」(24.5%)。「一緒に散歩や公園で運動」(11.1%)、「料理やお菓子づくり」(9.4%)、家の手伝いやゆっくり話をする機会にも

[画像2: https://prtimes.jp/i/28894/223/resize/d28894-223-377350-3.jpg ]

休校期間中に具体的にどのように子どもと関わったかについては、全体の4人に1人(24.5%)が「一緒に勉強(宿題/復習/ドリル/実験や工作/時間割づくり)」という回答が最も多く、次いで、「一緒に散歩や公園で運動」が11.1%、「料理やお菓子づくり」が9.4%、その他にも、「ふだんより子どもの話をゆっくり聞くようにした。マッサージなどでより多くスキンシップを図った」「『映画館ごっこ』と題して、毎日違う映画を1本ずつ鑑賞。ポップコーン付き!」「工作や絵画、絵日記など、時間をかけて取り組めることを増やしました」など、充実した親子の時間を過ごすためのさまざまな工夫も見られました。

また、具体的な回答の中には、「生活のリズムを崩さないよう工夫した」「できるだけ普段の生活を変えたりしないことが子どもも安心する」、「勉強は子どもの自主性に任せた」、という回答も複数ありました。後日発表予定の本アンケートのシリーズ(2)では、一斉休校期間中に困ったことや悩みに関する結果をまとめる予定です。

やる気スイッチグループではサービスやカリキュラムの改善を目的に定期的にお客様調査を実施しています。今回の一斉休校中の過ごし方に関する保護者アンケートの内容についても、保護者の課題や学習ニーズなどを分析し、各スクールブランドでのプログラムや会員向けメールマガジンのコンテンツに役立ててまいります。

【やる気スイッチグループ 一斉休校中の過ごし方に関するアンケートについて】


調査対象・方法:やる気スイッチグループのスクールに通う生徒の保護者、非公開型インターネット調査
調査期間: 2020年3月27~29日
有効回答数と回答者の属性: 522名、2歳~18歳の生徒の保護者
【スクールブランド】スクールIE、チャイルド・アイズ、Kids Duo、WinBe、忍者ナイン、Kids Duo International、i Kids Star
【職業】会社員206名、専業主婦・主夫 140名、その他(自営業・自由業など)176名


以上

添付資料)やる気スイッチグループ 一斉休校中の過ごし方に関する保護者500名アンケート(1)参考データ


株式会社やる気スイッチグループ
やる気スイッチグループは、個別指導学習塾「スクールIE」や知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ」、子ども向け英語・英会話スクール「WinBe(ウィンビー)」、英語学童教室「Kids Duo(キッズデュオ)」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」、 バイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル(KDI: Kids Duo International)」、「アイキッズスター(i Kids Star)」の7つのスクールブランドを展開する総合教育サービス会社として、現在国内外で1,700以上の教室・ラボを展開し、10万人以上の子どもたちの学びをサポートしています。やる気スイッチグループは、一人ひとりが持つ"宝石"を見つけ、その無限の可能性を引き出すことで、世界中の子どもたちの夢と人生を応援します。
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