伝説の元クイズ王が伝授!今年の高校生クイズを100倍楽しむ方法。

PR TIMES / 2013年8月27日 15時46分

角川書店

マンガ雑誌「ヤングエース」にて絶賛連載中の熱血部活系《競技クイズ》ストーリー「ナナマル サンバツ」が9/4に新刊が発売!この夏のクイズ番組の楽しみ方を、元ウルトラクイズ優勝者の長戸勇人が解説する。



毎年恒例、高校生クイズ決勝のOAがいよいよ間近になってきた!クイズに夢と青春をかけた年に一度の戦いが今年もまたやってくる。決勝戦で行われるのは、クイズ大会の華ともいえる“早押しクイズ”。問題を読んでいる途中にもかかわらず、次々と回答ボタンが押され、正解が導き出される。1/100秒を争うダイナミックな精神戦だ。ところで、クイズ大会に出場する選手は、なぜ問題の途中で正解を導き出せるのか??第13回ウルトラクイズ優勝者であり、現在絶賛連載中の熱血クイズ部活漫画「ナナマル サンバツ」を監修されている長戸勇人さんに、その謎を解説してもらった。


◆長戸勇人コメント

 “早押しクイズの醍醐味とは!?”

早押しクイズの問題文には「ここまで聞けばわかるだろう」という場所(ポイントという)が必ずあり、プレーヤーたちはそれを感じ取っています。彼らはここに自分なりの経験から予測や推測を加え、ボタンを押すタイミングを早めたり遅めたりし、そしてその作業の間に正解となる確率が最も高いワードを探し出します。
この「ポイント」は絶対的なものでなく、問題文への予測や推測も外れることが多々あります。どこまでいっても早押しクイズは不確定なものです。このため早押しクイズは、プレー中に100パーセントの自信など絶対に持てないようになっています。
プレーヤーたちは平静さを装いつつもつねに頭の中はフル回転、心臓はバクバクなのです。
そんなギリギリの状況を垣間見ることができます。それは「視線」です。解答権を取った直後、言葉を発した直後に一瞬の「スキ」が目に現れます。彼らの視線を追ってみてください。クイズプレーヤーだけが感じているギリギリ感に触れることができるかも知れません。


漫画「ナナマル サンバツ」はこういったクイズの醍醐味が満載の熱血部活系《競技クイズ》ストーリー。早押しクイズの緊迫感、知識の蓄積に情熱を傾けるすがすがしさ、また意外なところからトリビア的な情報が飛び出す驚きがつまった1冊だ。
なんとこの時期にWEBでの試し読みも9/4より実施する予定。
この夏、クイズに賭けた高校生たちの青春のドラマに酔いしれてみてはどうだろう?
漫画「ナナマル サンバツ」は1~5巻が絶賛発売中!最新刊6巻が9/4に発売される。

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