豪州穀物事業Emerald社100パーセント子会社化について

PR TIMES / 2014年2月6日 12時36分

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村 邦晴)とオーストラリア住友商事会社(本社:シドニー、社長:伊藤 令)(合わせ、以下「住友商事グループ」)は、住友商事グループ50パーセント出資の穀物集荷および販売会社Emerald Grain Pty Ltd(本社:メルボルン、会長:Alan Winney、以下「Emerald社」)に50パーセント出資するEmerald Agribusiness Group Ltd(本社:メルボルン、以下「EAG社」)の全株式を取得しました。これにより、Emerald社は、住友商事グループの100パーセント子会社となります。

今回のEmerald社100パーセント子会社化により、当社主導で豪州産穀物の内陸集荷から輸出までの川上バリューチェーンの効率的な運営および規模拡大を進めて行きます。今後、住友商事グループは穀物業界の激しい変化を先取りし、Emerald社を活かしながら、穀物ビジネスのグローバル展開を目指しスピード感を持って進めていきます。


【Emerald社概要】
設立年    :2004年
事業内容 :小麦、大麦、菜種等穀物の買付け、集荷・販売
        穀物サイロ(主にビクトリア州およびニューサウスウェールズ州南部に13カ所)、
およびメルボルン輸出ターミナルを用いた穀物の保管・船積
売上          :約16億豪ドル
株主構成        :(取得前)EAG社       50パーセント
                  住友商事グループ 50パーセント
             (取得後)住友商事グループ 100パーセント
集荷・販売エリア :全豪各地
集荷・販売量  :約450万トン
穀物サイロ保管能力 :約140万トン
メルボルン港年間輸出能力 :約200万トン

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