女性の転職活動調査 「転職活動についての不安」を発表 ~第1位は 「自分ができる仕事があるかどうか」 ~

PR TIMES / 2013年5月8日 10時21分

 人材総合サービス企業のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、正社員で働くことを希望する女性向け求人情報サイト「[en]ウィメンズワーク」(http://women.en-japan.com/)上で、サイト利用者1696名を対象に「転職活動で不安なこと」についてアンケートを行いました。以下、概要をご報告いたします。



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「転職活動についての不安」第1位は 「自分ができる仕事があるかどうか」
年代問わず、キャリア・スキルに対しての自己判断が難しい状況が明らかに

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【総合】転職活動での不安は、第1位「自分ができる仕事があるかどうか」
 今回の調査で、女性が転職活動で不安に感じていることは「自分ができる仕事があるかどうか(55%)」が第1位となりました。理由として多くあがった声は「自分に出来る仕事が何なのかが分からず応募に迷いが出てしまう」「会社によって体制や業務内容が違うので入社してみないとわからない」など。年代問わず、多くの女性がキャリアやスキルに対しての自己判断が難しいと感じている状況が明らかになりました。


【年代別】20代は経験不足、30代・40代はこれまでの経験を不安に感じる。
 年代別で見てみると、20代の不安は、他にも「自分の適性が分からない」「面接」などが上位にランクイン。また、転職回数については転職経験はないと回答した方は50%にもなります。このことから20代の場合、仕事の経験が浅く、転職経験のない方も多く、全般的に“経験不足”から不安を感じてることがうかがえます。


 一方、30代・40代は、これまでの経験から不安を感じています。40代の転職回数については、4回以上ある、と回答した方が53%。このように転職経験が多いことや、出産・子育てのため休職していたこと、子供がいること、などが背景にあるようです。多くの女性の場合、ライフスタイルの変化によって働き方も変化。そのため、転職するとなった場合、仕事とプライベートを切り離して考えることは難しく、“これまでの人生経験”という視点から、自分にできる仕事があるかどうか、不安に感じていると考えられます。

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