BSIジャパン、テック情報株式会社に ISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を実施

PR TIMES / 2014年4月9日 8時57分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、テック情報株式会社(徳島県板野郡 代表取締役社長 濱尾 重忠)へISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を実施しました。 (認証登録日:2014年3月6日)

 テック情報株式会社は、1968年に県、市町村、経済団体、地元有力企業などが中心となって設立された、ソフトウェア開発、情報処理サービスなどを展開する企業です。このたび、サービス品質の一層の向上と、お客様やステークホルダーからより高い信頼を得るため、ISMS(ISO 27001)情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、BSIジャパンから認証を取得しました。

 ISO 27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者の信頼を得られるセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格です。ISO 27001を導入して構築・運用することにより、組織は、情報漏えいや不正アクセスといった会社に損害を与えうる情報リスクと脅威に対処・管理して、情報セキュリティを継続的に向上させることができるようになります。また、組織のブランド力・評判の強化、セキュリ ティリスク軽減、ステークホルダーからの信頼の確保にも大きく役立ちます。

<テック情報株式会社 代表取締役社長 濱尾 重忠 様からのコメント>
◆ISO 27001認証取得の目的
体系的な情報セキュリティマネジメントシステムを取り入れる事により以下の目的を達成することが可能であるとの考えから国際規格であるISO27001を取得することにしました。
1.よりよい商品、サービスを提供しお客様に安心して戴くこと。
2.当社の業績向上に資すること。
3.ステークホルダーに対して安心感を持って戴くこと。

◆ISO 27001取得にBSIを選んでいただいた理由
BSIが世界的にも日本においても認知度が高く、また国内での実績も最も多いということから、安心して
パートナーシップを築けると思ったためです。

◆ISO 27001の構築・認証で良かった点
マネジメント体制を構築する上で、従業員の知識、意識の向上を図ることができました。また、情報資産の見直しや業務の見直し等の整理整頓ができ、かつ効率的な業務推進体制を築くことが出来ました。

◆ISO 27001の今後の活用について
業務推進体制を継続して運用維持するために活用したいと考えています。また、従業員の更なる知識の向上、意識向上の為に活用し、お客様をはじめとするステークホルダーのみなさまに対して、ホームページや名刺等により認証取得したことをお知らせすることにも活用します。

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