JAF会員優待施設98社、自治体17府県が参加 「平成25年度 JAF会員優待施設連絡会」を開催しました。

PR TIMES / 2013年11月19日 19時30分



 JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、11月15日、東京都内にて「平成25年度 会員優待施設連絡会」を開催しました。
この連絡会は、JAF会員向けの優待契約を締結している施設の方々、および観光振興に取り組む自治体の方々をお招きし、JAFの活動の近況をお伝えすることで一層の連携強化を図ることを目的としています。今回は優待施設98社(136名)と、各都道府県の東京事務所から17府県(20名)の方々に参加いただきました。
 JAFの会員数は本年10月末において1771万名に達しており、優待施設の利用者数やイベントなど企画への参加者数は本年4~10月において、1978万176名(前年同期比127.5%)となっています。JAFでは、優待施設、自治体と連携することにより、地域観光振興に貢献できるよう努めています。
当連絡会のプログラムとして、日経BP社ヒット総合研究所 渡辺上席研究委員による「消費の牽引層をどう取り込むか~トレンド分析と3つのターゲット」についての講演を行い、各業界における今後のビジネス展開への参考としていただきました。
 また、多くの方が参加したこの連絡会はビジネスマッチングの場としても大いに盛り上がりました。こうした連絡会は、JAFの全国53支部でもそれぞれ開催を予定しています。前年度は、全国合計で755施設、811名の皆さまにご参加いただきました。
 JAFはこれからも、会員サービスを充実させるとともに、地域の活性化につながるドライブ観光振興に取り組んでまいります。

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