『ボリショイ・バレエ in シネマSeason 2014 - 2015』公開決定!!

PR TIMES / 2014年11月12日 13時34分

ロシアの名門バレエ団 ボリショイ・バレエの不朽の名作6作品を全国の映画館で一挙上映

「ボリショイ・バレエ inシネマ Season2014-2015」を 11月28日(金)より全国の映画館にお届けします。



クラシック・バレエ史上傑出の代表作を含む6作品にシネマで“出会える”、シネマで“再会する”絶好の機会!

ロシアの名門バレエ団 ボリショイ・バレエ団の人気公演を「ボリショイ・バレエ inシネマSeason 2014-2015」と題して、毎月1作品ずつ全6作品をシリーズ上映します。スタートを飾るのはロマンティックな不朽の名作『ラ・バヤデール』。そして、ボリショイ・バレエでしか観ることのできない絢爛豪華な作品『ファラオの娘』、三大バレエの一つであり時代を超えて愛されている『くるみ割り人形』、シェイクスピアの不変のラブストーリー『ロミオとジュリエット』といった人気作もラインナップ。更に、堂々10年ぶりにボリショイの舞台に戻ってくる『愛の伝説』、175回目のチャイコフスキー生誕祭にあわせ映画館のスクリーンに登場する傑作『白鳥の湖』と、素晴らしい芸術作品を続々とお届けします。

世界最高峰のバレエダンサー、衣装、美術で繰り広げられる夢の舞台をお近くの映画館の臨場感溢れるビッグ・スクリーンでご堪能ください。

◇ボリショイ・バレエ団
18世紀後期にモスクワで創立されたロシアで最も歴史が古く伝統を誇る名門バレエ団。ボリショイとはロシア語で「大きい」という意味、その名の通り劇場、バレエ団も踊りもすべてにスケールが大きい。ボリショイは創立当初は演劇的バレエを重視する「モスクワ・スタイル」「モスクワ・バレエ」と表現されていたが、20世紀初頭にアレクサンドル・ゴルスキーが当時の時代精神を反映させるべく「プティパ」作品の振付・改訂に取り組み今日のボリショイの基盤作りに貢献。今に伝承される革新的な「ボリショイ・スタイル」に飛躍させ、更に大きく興隆させたのは1964年キーロフ・バレエ団(現在のマリインスキー)から移籍、1988年芸術監督に就任したユーリー・グリゴローヴィチの尽力による。すべて踊りで表現しようとした彼は『スパルタクス』などで男性ダンサーのダイナミックな技巧、勇壮な男性群舞、また迫力あるコール・ド・バレエで構成されるグランド・バレエを「ボリショイ」の象徴として確立。芸術的、技術的レベルやダンサーの層の厚さでは他のバレエ団の追随を許さないことは勿論、グリゴローヴィチの絶頂期にはプリセツカヤや、マクシーモワ&ワシーリエフ、べスメルトノワ&ラヴロフスキーなどバレエ史上に残るスーパースター、有名なデュエットを輩出。ボリショイは、それ以降もアナニアシヴィリなど世界的ダンサーを生み出している。レパートリーはチャイコフスキーの『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』などの代表的古典作品から、現代版『ロミオとジュリエット』、ショスタコーヴィチの音楽による『明るい小川』『ボルト』(ラトマンスキー振付)『黄金時代』(グリゴローヴィチ振付)アシュトン、プティ、バランシン、ノイマイヤーなどの作品へ伸展、またボリショイのために創作された若い振付家による作品にも果敢に取り組みレパートリーも広がりを見せる。現在の芸術監督はセルゲイ・フィーリン。

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