歩きつづける怒髪天。ステージ360度大回転!やぐらあり!レーザーあり!サンバあり!武道館の次は、前代未聞のスーパーロックンロールショー!

PR TIMES / 2014年3月13日 20時5分

プレミアムライブ番組『SPACE SHOWER TV “LIVE with YOU”』、公開収録実施!



日本最大の音楽専門チャンネル スペースシャワーTVは、“あなたの側で、生きてる音楽。”をコンセプトに、トップミュージシャンと送るプレミアムライブ番組『SPACE SHOWER TV “LIVE with YOU”』の公開収録を3月12日(水)に実施致しました。今回のライブは、4月からスタートする全国ツアーを控えた怒髪天による、旅の安全祈願と初出式を兼ねた一夜限りの 『お祭りライブ』。

結成30周年を迎えた怒髪天にとって初となる回転センターステージや、更にそのステージ上に建つ二階建ての“やぐら”、また無数のレーザー光線や、サンバダンサーの登場など、まさに「なんでもあり!」なライブとなり、“LIVE with YOU”という番組名の通り、アーティストと観客が一体化したプレミアムな一夜となりました。詳しくは下記ライブレポートをご覧ください。

なお、こちらのライブの模様は、3月30日(日)21:00からスペースシャワーTVにて、60分の特別番組としてオンエア致します。つきましては、情報掲載のご検討を頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。


▽番組情報
『SPACE SHOWER TV“LIVE with YOU”~怒髪天~』
出演:怒髪天
放送日時:初回放送 3月30日(日)21:00~22:00、リピート放送  4月予定
http://www.spaceshowertv.com/lwy/


▽公開収録ライブ概要
収録日:3月12日(水)
収録場所:関東近郊某所
観覧人数:男女600名


▽ライブレポート
ステージには櫓(やぐら)。それをグルッと囲んだオーディエンスの笑顔。そしてバンドの大熱演!本当に、祭のようだった。“あなたの側で、生きてる音楽。”をコンセプトに、スペースシャワーTVがトップミュージシャンと送るプレミアムライブ番組『SPACE SHOWER TV“LIVE with YOU”』。その第7弾・怒髪天のライブは、特殊な舞台セットと演出、そして熱い魂の咆哮の連続で、最高の空間となった。

まずはオープニングSEの「男祭」が轟く中、メンバー4人が観客とタッチを交わしながら円型の舞台に登場する。早くも最高潮状態で1曲目の「己DANCE」(4月リリースの30周年記念盤『男呼盛“紅”』収録曲)が始まると、櫓の上ではダンサーが豪快に踊りまくり、宙にはレーザービームがびゅんびゅん飛び交う。しかも、なんとステージが回転! いきなりのスペクタクルな演出にフロアから巨大な歓声があがる。今年で結成30周年を迎えたこのバンドだが、ここまでブッ飛んだステージなんて、そうそうはないだろう。

「ようこそ!よく来た!」といつもの名調子で増子直純が語る。「数年前から言ってたの。『回るやつ、やりたい』(笑)」「『これ(=櫓)も組みたい!』と」……そう、今回のセットはバンドから番組側に出していたリクエストが実現したものなのだ。ちなみに回る舞台はザ・ドリフターズによる往年のお笑い番組『8時だョ!全員集合』を意識している模様(笑)。また、その円型ステージは、メンバーが中央を向き合うのでなく、櫓の周囲で背を向け合い、お客さんの視線に真っ向から対峙する珍しい構図だ。おかげで増子、メンバーをいじろうにも「からみづらいよ!!」と苦笑している。その配置のため4人はアイコンタクトもほとんどなし、どの曲もカウントのみで合わせるのだが、それでも互いの呼吸にズレは微塵もなく、会場の温度をどんどん押し上げていく。さすが、30年はダテじゃない。間では時おりステージが回り、お客さんには目の前のメンバーがつねに変わる楽しみがある。その観衆が一斉に腕を振り回したり突き上げたりする光景は壮観だ。とくに「どっかんマーチ」「団地でDAN!RAN!」あたりのハイテンションっぷりは、もう笑うしかないほどの爽快さだった。

クライマックスが迫る。大人気曲「オトナノススメ」のイントロが始まると、増子は櫓の上に登る。「今日は大人の祭だぜ!」――そう叫ぶと、今度はなんと超ド派手なサンバダンサーたちが現れ、ステージを占拠。会場中にまた歓喜の渦が広がっていく。「カオス! ディス・イズ・カオス!」と叫ぶ増子、艶やかに身体をくねらせる5人の女性ダンサー、それと笑いながら絡むメンバーたち。続く新作からの「プレイヤーI」でライブの幕は下りた。カオス! 最高!

そしてアンコールだ。熱狂の宴の大団円はパンク・ナンバーの「美学」。またも無数のレーザーが空間を切り裂き、フロアが最大限に沸騰する! すべての演奏を終えて去っていく4人は、本当に気持ち良さそうな表情を見せていた。

終演後に会うことができた増子は、缶ビール片手に「いや~、<スペース盆踊り>だったねえ!」と会心の笑顔を浮かべていた。それに付け加えるなら、セットリストに新作の収録曲が組み込まれていたことからも、今夜は4月から始まる全都道府県ツアーの前哨戦だったとも言えそうだ。

とにもかくにも、大興奮の一夜だった。この様子は3月30日の21:00からの60分、スペースシャワーTVにてオンエアされる。バンド、ファン、スタッフ……関わった者全員の気合いのほどを、どうかお見逃しなく!

(撮影:渡邉一生、上飯坂一/テキスト:青木優)

<セットリスト>
01. 己DANCE、02. 押忍讃歌、03. 明日への扉、04. 宿六小唄、05. どっかんマーチ、06. 俺様バカ一代、07. 友として、08. あえて荒野をゆく君へ、09. 歩きつづけるかぎり、10.団地でDAN!RAN!、11.オトナノススメ、12. プレイヤーI、EN. 美学

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