ミドル層の転職活動調査 「転職活動期間」を発表 ― 「[en]転職コンサルタント」 ユーザーアンケート集計結果 ―

PR TIMES / 2013年6月7日 10時34分

 人材総合サービス企業のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、人材紹介会社集合サイト「[en]転職コンサルタント」(http://consultant.en-japan.com/)上でサイト利用者425名を対象にアンケート調査を行いましたので以下概要をご報告します。



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転職活動にかかった期間は、約8割の人が「半年」。
50代も想定期間より実際の活動期間は短め。

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■転職活動は、各年代とも想定期間より実際にかかった期間は短め。
 50代でも約8割が半年以内。

 転職経験がある各年代の人に「実際に転職活動にかかった期間」を聞いた結果、30代では「3カ月程度」と回答した人が最も多く36%、40代・50代では「半年程度」と回答した人が最も多く、それぞれ、36%、41%という結果でした。いずれの年代でも、活動前に想定していた期間より、実際の転職活動期間は短めであったものの、想定時点ではほとんど回答者が出なかった「2年以上」という期間が、実際にかかった期間としての回答では増えています。直近の傾向では、年代にかかわらず比較的転職が決まりやすい環境にあるものの、思いがけず長期化してしまうケースも発生している状況がうかがえます。


■転職活動が長引いた場合に有効だと思う対策は、
 30代、40代、50代の各年代とも「応募書類を見直す」が最多。

 転職活動が長引いた場合の対策は、各年代ともに50%以上の人が「応募書類を見直す」と回答。
次点は「これまでの転職活動を分析する」と、しっかり振り返りを行う姿勢がうかがえます。その上で、30代では「現職で経験・キャリアを積み、新たなタイミングを待つ」と回答した人が41%あり、振り返り・分析は行うものの、機を見る人も少なくないようです。一方、40代、50代と年代が上がるにつれ、機を待つと回答した割合は下がり、逆に「転職活動にかける時間を増やす」の回答の割合が増加。現職に留まる意思を持つ人の割合は年代とともに下がるようです。


【調査概要/ その他の調査項目】
■調査方法:インターネットによるアンケート
■調査対象: 「[en]転職コンサルタント」利用者 425名
■調査期間:2013年4月1日~2013年4月30日
■その他の調査項目:下記の結果に興味のある方は、広報までお問合せください。
 ・退職のタイミングとして適当だと思うのはいつか?
 ・転職活動を予定通り進めるため、やっておいてよかったことは?

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