【速報】300回以上のチャレンジの末、「絶望要塞」ついに2組目の脱出成功者誕生!!

PR TIMES / 2013年3月15日 11時2分



3月14日(木)15時45分頃、富士急ハイランドの脱出迷宮アトラクション

「絶望要塞」に、ついに2組目の脱出成功者が誕生しました。昨年9月14日(金)、

アイドル西崎莉麻さん等による初の脱出成功を許した「絶望要塞」は、もうニ度と

脱出成功者を出すまいと、同12月にリニューアル。さらに難易度を上げ、その後

十数万人の挑戦者の脱出を阻止してきました。しかし、初の脱出成功から半年が

経った今回、とうとう246,876人目の挑戦者に脱出成功を許すこととなりました。


脱出したのは、20代~50代の男性4名・女性4名の8名。彼らはこの「絶望要塞」を

通じて知り合い、脱出を目指して共に行動することになったメンバーで、これまで何度も

何度も挑戦を繰り返してきました。今回、2人1組の4チームで挑んだ彼らは、

気力・体力・知力を駆使し、抜群の連携プレイで最終ステージに辿り着き、残り5秒で脱出

するという、まさに間一髪、執念の脱出劇を演じました。


メンバーのリーダー的な存在となっていた千葉県在住の男性は、これまでに週2回、

300回以上もの挑戦を重ねてきたそうです。メンバーは脱出成功後、

「絶望要塞で知り合った仲間みんなで成功したいという気持ちがずっとあり、やってきた。

たまたま全員揃った今日脱出できて本当に素晴らしい」、「つい涙が溢れました」

と嬉しそうにコメントしました。


「絶望要塞」は脱出成功率10万分の1と“ほぼ”脱出不可能というコンセプトのもと、

2012年7月28日に開業。これまでの総挑戦者数はなんと約25万人にも及びます。


脱出成功者など出すつもりのない富士急ハイランドにとって2組目の脱出成功は敗北を

意味します。史上最難関のアトラクション「絶望要塞」は、再び挑戦者へさらなる“絶望”を

与えるべく、より困難で魅力あるアトラクションへと進化を続けていきます。

今後も皆様の挑戦をお待ちしております。


【絶望要塞とは】
絶望要塞 は、“迷宮”と化した巨大な要塞からの脱出を試みるミッションクリア型の

ウォークスルーアトラクションです。要塞内は、いくつものステージに分かれており、

ステージが進むにつれてその難易度は増していきます。各ステージには「隠された

手がかり」や「どこにあるか分からない扉」など様々な罠や仕掛けが散りばめられています。

そして、無数のドアと廊下と部屋からなる“迷宮”や厳重なセキュリティ、限られた時間と

の戦いに挑みます。したがって、闇雲に進むだけではクリア出来ず、「知恵」や「記憶力」

、「体力」、「想像力」を駆使して「運」をも味方につけたものだけが見事「完全脱出成功者」

になれるのです。尚、脱出成功者にはその栄誉を称えた景品をご用意しております。


【脱出迷宮アトラクション「絶望要塞」概要】
■開業日 :平成24年7月28日(土)  
■所要時間 :約20分~1時間以上
■定員 :約30名
■利用制限 :小学生以上 
(※小学生は、中学生以上の大人同伴が必要)
■料金 :800円 ※フリーパス利用可
■投資額 :約4億2千万円
■延べ床総面積 :約3,300m2

【挑戦者情報】2013年3月15日現在
■挑戦者数 : 約25万人
■第一ステージ脱出成功率 : 8%
■最多回数挑戦者 : 300回以上


【アトラクションの流れ】
<入場・写真> 入場すると先ず証明写真を撮影します。
   ↓
<プレショー> 囚われ人の心構えを所長から聞かされます。
   ↓
<ゲームスタート> グループごとに独房に入れられ、“脱出”が始まります。
   ↓
<ゲーム終了>
(失敗)時間内に指定された場所に行けなければゲームオーバーとなります。
(成功)様々な難関に打ち克ち、最終目的地に到達すると、「脱出成功者」として認定され、
景品が贈られます。

【2012.12.20リニューアルについて】
これまで挑戦者たちを苦しめてきた数々の難関の要素はそのままに、新たなエッセンスを

加えリニューアルを施しました。特に第一ステージでは、“カードにアイテムを集める”という

明確なミッションが示されることにより、挑戦者にとって“何をどうすべきか分からない”から、

“すべきことは分かるが難しい”へと変化し、挑戦意欲をよりかき立てるものなりました。

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