BSIジャパン、社会医療法人仁愛会浦添総合病院健診センターに ISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を実施

PR TIMES / 2014年5月30日 17時5分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、社会医療法人仁愛会浦添総合病院健診センター(沖縄県浦添市 センター長 久田 友一朗、以下 浦添総合病院健診センター)へISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を実施しました。 (認証登録日:2014年4月1日)

 浦添総合病院健診センターは、沖縄県浦添市にて、浦添総合病院と分離しながらも緊密な連携のもと「健康情報、健康創造、健康管理サービスの質の向上」、「地域との連携と共生」、「企業文化の創造」を目指して取り組みを続けている健診センターです。このたび、受診される方の安心と信頼をさらに高めるため、ISMS(ISO 27001)情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、BSIジャパンから認証を取得しました。

 ISO 27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者の信頼を得られるセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格です。ISO 27001を導入して構築・運用することにより、組織は、情報漏えいや不正アクセスといった会社に損害を与えうる情報リスクと脅威に対処・管理して、情報セキュリティを継続的に向上させることができるようになります。また、組織のブランド力・評判の強化、セキュリ ティリスク軽減、ステークホルダーからの信頼の確保にも大きく役立ちます。

<浦添総合病院健診センター センター長 久田 友一朗 様からのコメント>
◆ISO 27001認証取得の目的
当健診センターは年間30,000人近くの健診受診者の情報をお預かりしています。この情報は非常にセンシティブな内容を含んでいるため、漏えいや改ざん等の脅威を回避しなければなりません。その為、国際規格であるISMSを導入し情報に対するあらゆる危機を回避し、受診者が安心、信頼して受診できるような健診センターの実現を目指しました。

◆ISO 27001取得にBSIを選んでいただいた理由
国内での実績が多く、知名度もあったため、今回パートナーをお願いすることにしました。

◆ISO 27001の構築・認証で良かった点
情報の保護対策についてまったくの手さぐり状態であったのを、資産の洗い出しや、情報セキュリティマネジメントシステムを構築することにより具体的な対策を立てられたことが非常に有益でした。また具体策を実施することにより職員スタッフと情報の共有や意志の統一が図れたことも有意義でした。

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