フランス初のホテル インディゴがパリ・オペラ座地区にオープン

PR TIMES / 2014年10月1日 10時8分

※本ニュースリリースは、2014年9月19日にIHGが発表したニュースリリースの抄訳版です

IHG(インターコンチネンタル ホテルズグループ)は、ブティックホテルブランド「ホテル インディゴ」のフランス進出第1号となるホテル インディゴ パリ オペラを、パリの舞台芸術の中心であるオペラ座地区にオープンしました。同ホテルは、「ホテル インディゴ」ブランドの誕生10周年となる今年、世界で60番目となる記念すべきホテルです。



IHG(インターコンチネンタル ホテルズグループ)は、ブティックホテルブランド「ホテル インディゴ」のフランス進出第1号となるホテル インディゴ パリ オペラを、パリの舞台芸術の中心であるオペラ座地区にオープンしました。同ホテルは、「ホテル インディゴ」ブランドの誕生10周年となる今年、世界で60番目となる記念すべきホテルです。

客室数57の同ホテルの周辺には、フランスが誇る著名な劇場、音楽ホール、通人好みの隠れた名所が軒を連ねています。ハウスマン様式のエレガントな建物が立ち並ぶこの街区の中心は、「ガルニエ宮」の名前でも知られ、ガストン・ルルーの世界的名作「オペラ座の怪人」の舞台にもなったオペラハウスです。

IHGのブティックホテルブランドであるホテル インディゴは、それぞれが立地する街のスタイルを反映したオリジナルなデザインを特徴としています。ホテルの外観・内装はもちろん、館内を彩るアート作品やレストランのメニューに至るまで、その街の特色を生かしたユニークなスタイルを大切にしており、同じホテルは二つとしてありません。今回オープンしたホテル インディゴ パリ オペラも、オペラ座地区の雰囲気を随所に生かし、その文化的魅力と豪奢な建築様式の特徴をホテルの隅々にまで取り入れています。

ホテル インディゴ パリ オペラの総支配人、ヴィンセント・プーランゲは、次のように述べています。「当ホテルは、パリ観光の一等地にオープンしました。歴史と文化の宝庫とされるパリの中でもこの一角は街の魅力を存分に味わっていただくのにうってつけのロケーションと自負しています。お客様にはぜひ、市内有数の観光名所の数々を訪ねていただくのと合わせて、街中に点在する隠れた名所めぐりもお楽しみいただければと願っています。」

IHGのアップスケール&ラグジュアリーブランド部門ヨーロッパ地区担当バイスプレジデント、トム・ラウントリーは、「フランスで最初のホテル インディゴをこのようなパリの一等地にオープンすることができたことを、たいへん喜ばしく思っています。お客様には、本当にパリで暮らしているような雰囲気を味わっていただこうと、ファッショナブルでダイナミックなパリのスタイルと魅力を余すところなく表現したデザインを工夫しました。おかげさまで、ホテル インディゴのブランドもますます力強く成長しています。今年もすでに、ホテル インディゴ マドリード グランヴィア(スペイン)、ホテル インディゴ ローマ サンジョルジュ(イタリア)、ホテル インディゴ サンクト ペテルブルク チャイコフスコゴ(ロシア連邦)の各ホテルがオープンし、今後世界各地でオープンを予定しているホテルも13にのぼります」と述べています。

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