トランスコスモス、Google のDSP「DoubleClick Bid Manager 」の提供を開始

PR TIMES / 2013年6月11日 13時12分

~ディスプレイ広告の詳細なターゲティングとインターネット広告全体の運用管理一元化を支援~

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)は、Google が提供するDSP(Demand Side Platform *1)「DoubleClick Bid Manager 」の提供を開始しました。すでに販売実績のある第三者配信広告管理ツール「DoubleClick for Advertisers 」、検索連動型広告入札ツール「DoubleClick Search 」とあわせて提供することで、インターネット広告の管理と運用を一元化した、より効果的な広告配信が可能になります。

昨今のアドテクノロジーの進化により、インターネット広告のリアルタイム入札(RTB)が登場、それに伴う自動化の流れが加速しており、どのアドテクノロジーを使い、配信から広告効果測定、予算の再配分を行うのかなど、インターネット広告のプランニング・運用はますます高度化しています。その一方で、計測指標やデータの統合管理、Cookieの損失防止など、領域ごとに異なるツールが複数存在することによる課題も顕在化しています。

このたびトランスコスモスが取り扱いを開始した「DoubleClick Bid Manager 」は、Google が提供するインターネット広告プラットフォーム「DoubleClick Digital Marketing 」の1つであり、ユーザー属性や関心分野、購入意向、広告主の目的に応じてターゲティングされた最適な広告枠に対してリアルタイムに自動入札をかけ、広告効果の最大化をはかるためのツールです。また、買い付け広告枠を可視化し、広告主のブランドを毀損しかねないサイトの広告枠を排除することで、企業ブランドを保護することができます。

さらに、「DoubleClick Digital Marketing 」に付随する、第三者配信広告管理ツール「DoubleClick for Advertisers 」、検索連動型広告入札ツール「DoubleClick Search 」と合わせて利用することで、共通のタグを用いてCookieの損失を防ぐとともに、インターネット広告全体を一元的に管理・運用することが可能になります。

トランスコスモスでは、DoubleClick 製品の長年の取り扱い実績とノウハウを活かし、リスティング広告やディスプレイ広告の個別最適化支援にとどまることなく、連携されたアドテクノロジーの能力を最大限に引き出したインターネット広告の全体最適化、広告効果の拡大を支援していきます。

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