クラウドソーシング業界の活性化を目的に、「クラウドソーシング協議会」を発足

PR TIMES / 2013年8月27日 16時39分

~30社を超える参加企業とともに、業界の活性化及び健全化に向けた取り組みを開始~

株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎)、株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:吉永隆一)、株式会社ライフネス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:城戸康行)、ランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:秋好陽介)、株式会社リアルワールド(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:菊池誠晃)の5社は、クラウドソーシング業界の活性化と健全な発展に貢献することを目的とした非営利団体「クラウドソーシング協議会」を、30社を超える参加企業、および海外のクラウドソーシング団体「Crowdsourcing.org」「Crowdsourcing Week」とともに発足いたします。協議会としての活動の中で賛同する企業・個人を募り、本年12月をめどに「クラウドソーシング協会(仮称)」を設立いたします。

1.設立背景
アメリカを中心に世界中でワークスタイルのひとつとして確立している“クラウドソーシング”の取引高は今年度世界で約2,000億円に上るとも言われています。日本でも徐々に認知され、発注側・受注側ともに増えつつありますが、その成長にはこれまでの組織や企業での所属が前提となっている商習慣やキャリア構築の考え方を見直し、コワーカーやフリーランスで働く方々にあわせたサポート体制の構築が必要となっています。

この度株式会社クラウドワークス、株式会社パソナテック、株式会社ライフネス、ランサーズ株式会社、株式会社リアルワールドの5社は、「クラウドソーシング協議会」を発足し、まさにこれから成長しようとしている業界の健全化と市場のさらなる活性化に取り組んでまいります。

発注者側である企業が個人の力を積極活用する土壌を創るための事例や、まだ認知が足りない面も大きいクラウドソーシングの活用法などの情報共有、また受注者側である個人へも新たな働き方としての認知促進を行ってまいります。また、組織に属さずに働く人たちが適正な価格・ルールで取引できるための環境の整備や、仕事の提供のみならずキャリアを構築していくための教育や社会的保障の仕組みの整備などの課題に取り組むべく活動していきます。

本年12月のクラウドソーシング協会設立時までに、会員企業200社、流通総額200億円を目標としてまいります。

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