BSIジャパン、アダプトゲン製薬株式会社に ISO 9001(品質マネジメントシステム)認証を実施

PR TIMES / 2014年6月3日 10時5分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、アダプトゲン製薬株式会社(岐阜県多治見市 代表取締役社長 林 博道、以下アダプトゲン製薬)へ ISO 9001 品質マネジメントシステムの認証を実施しました。(認証登録日:2014年3月19日)

 アダプトゲン製薬は、健康食品・サプリメントなどの原料栽培から包装まで一貫製造できるOEM、また研究開発型受託加工などを中心に事業を展開する、岐阜県の企業です。このたび、より一層の顧客満足を確立するため、ISO 9001 品質マネジメントシステムを構築し、BSIジャパンから認証を取得しました。ISO 9001認証取得により、競争優位性の確保、ブランド力の強化による市場参入機会の拡大、さらに業務の効率化や顧客満足度の向上など、多くの利益が得られる管理体制が強力に構築されたといえます。

<アダプトゲン製薬株式会社 代表取締役社長 林 博道 様からのコメント>
◆ISO 9001認証取得の目的
健康食品の市場規模は1兆8000億円と言われており、これから益々高齢化が加速してゆく状況からも今後市場は伸びると予想されます。また、規制改革により健康食品の機能性が表示できるようになると、さらに市場規模は拡大すると言われています。消費者のニーズに応え、社会に提供する企業として存在する当社は、OEM顧客と共に、その先にある消費者に満足を届けなければなりません。その為にはしっかりとしたマネジメントシステムにより確実に顧客満足に繋がるプロセスを踏める仕組みが必要であると考えたことです。

◆ISO 9001取得にBSIを選んでいただいた理由
数ある認証機関の中でも、日本国内はもとより国際的にも信頼の高い会社だということで紹介を受けたことが
きっかけです。また、国内で様々な認証実績がトップクラスであることや、BSIのコーポレートアイデンティティー“making excellence a habit”-すべてのお客様のエクセレンス実現のために。そして、最高のパートナーなること-に共感したからです。

◆ISO 9001の構築・認証で良かった点
「品質マニュアル」が確立されたことによって、今まで曖昧だった個人の業務やその目的が明らかとなり、明確な目標が共有できるようになったことが良かった点です。また、クレームや問題の解決方法が文書化されたことにより、確実に、そして迅速な対応ができるようになりました。

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