環境と子どもたちの未来のために、従業員とともに沿線の市民団体を応援!「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第5回助成対象団体を決定しました ~5年間の助成の累計は、57団体・2,630万円になりました~

PR TIMES / 2014年4月2日 12時30分

阪急阪神ホールディングスは、グループ社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、2009年より、グループ従業員の募金と当社の上乗せ寄付を原資として沿線の市民団体への助成を行っており、地域社会との協働に取り組んでいます。



今般、昨年9月より募集・選考を進めてきた「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」市民団体助成プログラムの第5回助成対象団体が決定しましたのでお知らせします。今年度の応募総数は82団体で、その中から「地域環境づくり」と「次世代の育成」分野の課題に取り組む合計15団体に対し、総額680万円を助成します。この助成プログラムを開始して以来、5年間の累計は57団体、2,630万円となりました。

今後、助成対象団体の活動を応援するとともに、「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の推進を通じて、「未来にわたり住みたいまちづくり」の実現に努めてまいります。

第5回助成対象団体および「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」市民団体助成プログラムの概要は、
次のとおりです。(ホームページ: http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/kikin.html

■第5回助成対象団体 15団体(分野別50音順)
【地域環境づくり】
(1)特定非営利活動法人 川西再発見(川西市)
(2)川西里山クラブ(川西市)
(3)特定非営利活動法人 すいた市民環境会議(吹田市)
(4)西宮自然保護協会(芦屋市)
(5)東お多福山草原保全・再生研究会(三田市)
(6)ふるさと島本案内ボランティアの会(島本町)

【次世代の育成】
(7)NPO法人 あっとオーティズム(芦屋市)
(8)NPO法人 おおさかこども多文化センター(大阪市)
(9)カクテルホイップ(東大阪市)
(10)特定非営利活動法人 関西KIDSコミュニティ協会(池田市)
(11)NPO法人 女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ(神戸市)
(12)NPO法人 西淀川子どもセンター(大阪市)
(13)特定非営利活動法人 はらっぱ(西宮市)
(14)特定非営利活動法人 ファザーリング・ジャパン関西(宝塚市)
(15)特定非営利活動法人 レット症候群支援機構(枚方市)

■助成金総額 680万円(内訳:従業員の募金340万円、当社からの上乗せ340万円)


■「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」市民団体助成プログラムとは
阪急阪神ホールディングスグループ従業員の募金による積立金と当社からの同額の上乗せ寄付を原資として、「地域環境づくり」または「次世代の育成」分野の活動に取り組む沿線の市民団体を助成します。プログラムの特徴は、[1]助成対象を阪急阪神沿線で活動する団体に特化、[2]助成金の使途自由、[3]助成金の半額がグループ従業員の募金によること、の3点です。現在、約900名のグループ従業員が参加しています。

「第5回助成対象団体の概要」につきましては、こちらをご覧ください。
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/news_release/pdf/20140402_2301.pdf

「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/

<このお知らせに関するお問い合わせ先>
阪急阪神ホールディングス株式会社 グループ経営企画室 広報部(報道担当)
TEL.06-6373-5092

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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