「トラベラーズチョイス(TM) ホテルアワード2014」受賞国内施設へ行った外国人宿泊客の受け入れ状況や口コミの活用実態についてのアンケートを発表

PR TIMES / 2014年4月1日 18時10分

外国人宿泊客向け地酒テイスティングイベント、着物着付け体験などのユニークなサービスを実施/ 自分の施設を客観的に評価する「口コミ」には、サービス改善のヒントあり

世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor(R)」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役: 原田静織、http://www.tripadvisor.jp/)は、3月26日に「トラベラーズチョイス(TM) ホテルアワード 2014」受賞施設への表彰式にて、各施設へ実施したアンケート結果を発表しました。

アンケートでは、各受賞施設の外国人宿泊客の受け入れ状況、外国人宿泊客へ行っているサービス、「口コミ」の活用状況などについて質問しました。その結果、世界の旅行者から高く評価される「トラベラーズチョイス(TM) ホテルアワード」受賞施設は、Wi-Fiの提供や英語HPの開設のみならず、施設内の英語表記、英語が話せるスタッフの配置から、浴衣の着方・温泉の使い方の案内まで、意欲的に様々な工夫をこらしているが分かりました。中には、地酒テイスティングイベントの開催や着物着付け体験、外貨両替機の導入、オリジナルマップの作成などのユニークなサービスを実施している施設も多数ありました。

また、殆どの施設が「口コミ」を外国人宿泊客誘致に欠かせない重要なツールと認識していることが分かりました。口コミは宿泊前の方への情報提供・宿を決める上での重要なポイントとして有効で、予約成立アップに貢献していました。そして施設側では、口コミをブランド構築に活用するのみならず、自分の施設を客観視しサービス向上に役立てることができるツールとしても有用だと考えていることが分かりました。

【表彰式の様子こちら】 http://www.tripadvisor.jp/TripNews-a_ctr.TCHceremony2014

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