BSIジャパン、食品安全システム規格FSSC 22000の認証を カップラーメン「ニュータッチ」で知られるヤマダイ株式会社に実施

PR TIMES / 2014年6月26日 14時50分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、ヤマダイ株式会社(茨城県結城郡 代表取締役社長 大久保 慶一、以下ヤマダイ)へFSSC 22000(食品安全システム)認証を実施しました。(認証登録日:2014年4月9日)

 ヤマダイは、カップラーメンの「ニュータッチ」や「凄麺」、「手緒里」等のブランドで知られる、茨城県の食品メーカーです。このたび、さらなる品質向上と食品安全への取り組み強化、またそれによる顧客への安心を提供するため、食品安全システム規格FSSC 22000認証をBSIジャパンより取得しました。

 FSSC(Food Safety System Certification) 22000は、食品製造組織に向けた、食品安全システムの規格です。EU食品・飲料産業連合(CIAA)の支援の元、FFSC (Foundation for Food Safety Certification)によって開発されました。FSSC 22000は、2010年2月、国際食品安全イニシアチブ(GFSI: Global Food Safety Initiative)(*1)により、食品安全の認証スキームの一つとして承認されました。GFSI承認のFSSC 22000は、大手飲料メーカーや流通業者が、その取引条件として用いるなど、現在、最も大きな注目を集めている食品安全システム規格です。

<ヤマダイ株式会社 代表取締役社長 大久保 慶一様より、認証取得についてのコメント>
◆FSSC 22000認証取得の目的
時代の変化とともに消費者のライフスタイルも激変し、食品に要求される課題もますます多様化しております。食品メーカーとしては、新たな価値の創造に励むとともに、より安心で安全な商品の提供が最重要義務となっております。今後はさらに少子高齢化も進行し、また業界の競争も厳しくなり、業務の多忙さと複雑さは一層激しくなっていくものと予想されます。このような環境下で、企業としての目標を達成するために、全社員が一丸となって取り組むFSSC 22000の認証を取得することを決定致しました。

◆FSSC 22000の構築・認証で良かった点
これまで曖昧であった、規格基準や責任権限を決定することにより、個人個人の業務内容や判断基準を明確にすることが出来ました。また、内部コミュニケーション活動により、以前に比べ各部門間の連携がスムーズになり、会社全体で食品安全に取り組む姿勢が生まれました。

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