IHG(インターコンチネンタル ホテルズ グループ)、シンガポール髄一の歴史的街区に同国初のホテル インディゴを開発

PR TIMES / 2014年10月6日 13時43分

シンガポールで3軒目のホリデイ・イン エクスプレスとの同時開発契約を締結、2016年オープン予定

世界有数のホテルグループ、インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG)は、このほどシンガポールの開発コンソーシアムであるカトン・ホールディングズ(Katong Holdings Private Limited)とマネジメント契約を締結し、シンガポール随一の歴史的街区として知られるカトン地区ジョー・チャット街に、ホテル インディゴを開発する運びとなりました。客室数131のホテル インディゴ シンガポール カトンは、IHGのブティックホテルブランドであるホテル インディゴのシンガポール進出第1号となります。
(本ニュースリリースは、2014年10月1日にIHGが発表したニュースリリースの抄訳版です)



世界有数のホテルグループ、インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG)は、このほどシンガポールの開発コンソーシアムであるカトン・ホールディングズ(Katong Holdings Private Limited)とマネジメント契約を締結し、シンガポール随一の歴史的街区として知られるカトン地区ジョー・チャット街に、ホテル インディゴを開発する運びとなりました。客室数131のホテル インディゴ シンガポール カトンは、IHGのブティックホテルブランドであるホテル インディゴのシンガポール進出第1号となります。

さらに今回の契約により、ホリデイ・イン エクスプレスとしてはシンガポールで3番目となりシンガポール国内でも最大規模(451室)のホリデイ・イン エクスプレス シンガポール カトンとの同時開発が決定しました。両ホテルが立地する東部カトン地区のジョー・チャット通りは、世界的に有名なチャンギ空港から車で15分、今後開業予定の地下鉄マリンパレード駅にも至近のロケーションです。

ジョー・チャット街はさまざまな歴史・文化の足跡を色濃く残したエリアとして、最近シンガポール政府から国内初の「歴史的街区」に指定されました。プラナカン(中華系移民)、ユーラシア、マレー、インド、中国と、多様な文化の流れをくむユニークな街並みには内外からの人気が高まってきています。両ホテルが出店する多目的施設には、厳選された個性ある料飲店も多数出店を予定しています。

ホテル インディゴは、IHGのブティックホテルブランドとして個性的なスタイルと世界有数のホテルグループとしての信頼感を合わせ持ったサービスをお客様に提供するとともに、それぞれのホテルが立地する街のスタイルを反映したオリジナルなデザインを特徴としています。ホテルの外観・内装はもちろん、館内を彩るアート作品やレストランのメニューに至るまで、その街の特色を生かしたユニークなスタイルを大切にしており、同じホテルは二つとしてありません。ブランドが重視する「周辺地域の生きた伝統」を反映させたクリエイティブな空間演出によって、その街ならではのストーリーにお客様をいざないます。

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