「妊活のストレスとパートナーとの関係について」の調査結果 ~男性も必見!妊活女性の本音が明らかに…~

PR TIMES / 2014年12月1日 12時21分

『ルナルナ』ユーザーのアンケート調査「みんなの声」Vol.17

(株)エムティーアイが運営する、女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』シリーズでは、毎月サイト内で「みんなの声」と題してアンケート調査を行っています。
多くのユーザーから回答が寄せられ、生理やカラダに関する内容をはじめ、ほかでは聞けない女性の悩みや本音が明らかになっています。
今回Vol.17では、妊娠・出産・育児までをサポートする情報サイト『ルナルナ ファミリー』で、妊活・妊娠・育児中の女性を対象に行った「妊活のストレスとパートナーとの関係について」の調査結果をお届けします。
女性の社会進出が進むにつれ晩婚化となり、厚生労働省が本年11月に発表した平成25年人口動態調査によると、初めて出産する女性の平均年齢は30.4歳と、30歳を超えています。年齢が高くなるにつれ、自然に妊娠を待つのではなく、妊活に取り組む女性も増えていますが、思い通りに進まなかったり体力的にもきつかったりと、ストレスを抱える女性も多いようです。
こうした「妊活」について、ルナルナユーザーはどんな悩みを抱えているのか、また、パートナーとどのように協力しているのか、その実態を調査しました。



■『ルナルナ ファミリー』では、希望者の半数以上が半年以内に妊娠!


Q1. 1妊活開始から妊娠まで、かかった月数を教えてください
まず始めに、妊活開始から妊娠するまでにかかった月数を聞いてみました。
最も多かったのは「3カ月以内」で28.8%、次いで「4カ月以上~6カ月以内」で25.8%と、半数以上の人が、半年以内で妊娠していることがわかりました。
一方で、約2割の人は1年以上の妊活期間を経て妊娠しており、最長で5年間という回答もありました。
妊活を開始してから妊娠するまでの期間は個人差も大きいので、あまり焦らず自分のペースで活動し、ゆったりとした気持ちでいることが大切なのかもしれません。

Q1. 2子どもは何人欲しいと考えていますか?
続いて、欲しい子どもの人数について聞いてみました。
1位は「2人」で61.6%、2 位は「3人」で30.1%と、妊娠を希望する9割以上のユーザーは2人以上の子供を望んでいることがわかりました。
しかし、厚生労働省の前述の調査では、現在の日本の出生数は平均1.43人となっており、その数字のギャップには、妊娠を望まない人の増加も大きく関わっていると思われますが、“二人目不妊”や、働くママたちの就労環境など出産後の女性を取り巻く社会的な要因も大きいのではないのでしょうか。
また6.4%の人が「1人」と回答していますが、初産の出産年齢が上昇していることもあり、「1人」で十分と考えているユーザーも一定数いるようです。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング