TOKYO FM 『ジャパモン』 渡辺謙が新作映画を語る! 「人間がむき出しの、野生の王国みたい!?」

PR TIMES / 2013年8月22日 12時49分

9月1日(日)13:00~13:55放送

脚本家・放送作家の小山薫堂がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『ジャパモン』(日曜日13:00~13:55/TOKYO FM系列全国37局ネット)では、9月1日(日)放送のゲストとして、俳優の渡辺謙を迎えます。9月13日に公開される映画「許されざる者」の撮影秘話や、故郷・新潟県の魅力についてうかがいます。



47都道府県の「いい物(モン)」「いい者(モン)」を紹介している「ジャパモン」。まずは、渡辺謙の出身地、新潟県・北魚沼郡についてうかがいました。パーソナリティの小山薫堂が「新潟県民は地道に努力する人が多いといいますが、謙さんは?」とたずねると「まさにそのとおり!僕の家は大通りから50mぐらい入ったところにあって、除雪車も入ってこられなかったので、毎日泣きながら雪おろしをしてました。そりゃあ忍耐強くなりますよ」と、雪国の苦労を語りました。

そんな忍耐強い渡辺謙でさえ「死ぬかもしれない!」と思ったのが、新作映画「許されざる者」の北海道ロケ。「雪国生まれの自信がこっぱみじん!寒さのレベルが違う。撮影で声を荒げたことが一度もないボクでさえ、監督に“まだ撮るのかー!”と叫んだほど」と、撮影現場の厳しさを明かしました。

今回の作品は、クリント・イーストウッド監督・主演でアカデミー作品賞を受賞した「許されざる者」を、リ・サンイル監督が日本版リメイクとして完成させたもの。人間の本性がむきだしで、画面を正視できないほどの衝撃的なシーンも登場する。「ある作家がこの作品を見て“野生の王国みたい”と言っていた。僕自身は30年も役者をやってきて、どうやって伝えていいかわからないぐらいスゴい作品!」と語りました。このほか渡辺謙が見たリ・サンイル監督の素顔や、クリント・イーストウッドとのエピソードも飛び出します。

さらに小山薫堂と渡辺謙が呼びかけ人となっている被災者支援プロジェクト「kizuna311」の新企画の発表も!放送は9月1(日)13時から。どうぞご期待下さい。

【番組概要】
◇タイトル:『ジャパモン』
◇放送日時:毎週日曜日13:00~13:55
TOKYO FM系列全国37局ネット(FM群馬を除く)
◇出 演 者:小山薫堂、柴田玲 
◇番組内容:47都道府県の「いい物(モン)」「いい者(モン)」を発掘し、その魅力をリスナーとシェアし、それぞれの土地・人々にエールを贈ることを目指すプログラム。毎回ゲストを迎えて、ゆかりの地にまつわるとっておきの「いい物(モン)」「いい者(モン)」を紹介していきます。さらに全国のリスナーから寄せられた貴重な情報も紹介。テレビや雑誌では紹介されない、知られざる日本の魅力に光を当てる、究極のクチコミご当地番組です。
◇番組HP:www.tfm.co.jp/japamon

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング