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学生向け企業研究レポート「ECS for アカデミア」が「取引先から評価の高い外資系企業ランキング 2021」を発表

PR TIMES / 2021年10月13日 19時45分

~Appleなどテクノロジー企業が上位を占める中、高級家具のカッシーナ・イクスシーが2位と高評価を獲得~

Sansan株式会社が運営している学生向け企業研究レポート「ECS for アカデミア」では、「取引先からの評価が高い外資企業ランキング 2021」を発表します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/49627/235/resize/d49627-235-af25ee2aa4acce7512b3-0.png ]


外資系企業は就職人気ランキングにも上位にランクインしていますが、実際に外資系企業と取引をしているビジネスパーソンたちは、どのように評価しているのでしょうか。2021年4月~5月に名刺アプリ「Eight」ユーザー約6万人を対象に行った、一斉企業調査の結果を基に、外資系企業のランキングを作成しました。

ランキングでは、「ブランドの魅力」「製品・サービスの有用性」「人の印象」の定量評価と、それらの情報を基に算出した総合スコアを確認することができます。

■ランキング結果

[画像2: https://prtimes.jp/i/49627/235/resize/d49627-235-e2fd0a6c0b20d17c043f-1.png ]

IT・テクノロジー系の企業が多くを占める中、2位に高級家具のカッシーナ・イクスシー社、5位に高級酒販売のMHD・モエ・ヘネシー・ディアジオ社といった、高級ブランド企業がランクインをしています。

TOP3にランクインした企業の詳細を見ていくと、1位はApple Japan社でした。定性コメントでは、「iPhoneをはじめ技術力が優れている」「最先端の洗練されたデザインの商品で憧れの存在」など、洗練されたブランド力や技術力の高さに対するコメントが多く、実際に「ブランドの魅力」「製品・サービスの有用性」の項目で、ランクイン企業中最も高いスコアとなっています。また2位のカッシーナ・イクスシー社は、「購入経験があるが、購入後も継続にフォローアップがあり好印象」、「営業マンは丁寧且つ品のある対応だった」といった顧客対応に関するポジティブな声が多く寄せられていました。実際に「人の印象」の項目で高いスコアとなっています。3位にランクインしたグーグル社では、「社会を変えるようなサービスを提供している」「先進的で素晴らしいサービス」など、製品の有用性に関するコメントが多く挙がっていました。

また、定性コメントで多く寄せられていたワードを可視化したワードクラウドを見ると、Apple社では「デザイン」「洗練」、グーグル社では「便利」「先進的」といったブランドや製品に関する内容が多く、カッシーナ・イクスシー社では、「人格」「スタッフ」「丁寧」といった人に関する内容が多いことが分かります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/49627/235/resize/d49627-235-854d9e1d806e97c3899e-4.png ]

定性コメントや、ワードクラウドは、詳細レポートにて確認ができます。志望企業がビジネスシーンにおいてどのように評価されているのかを知るためにも、ECS for アカデミアに掲載されている情報を活用いただき、就職活動の企業研究に役立てていただけます。

「ECS for アカデミア」サイト: https://ecs.report/

■学生向け企業研究レポート「ECS for アカデミア」とは

[画像4: https://prtimes.jp/i/49627/235/resize/d49627-235-0e85cecc5b98c5e1f013-3.jpg ]

「ECS for アカデミア」は、2021年7月に公開された学生向け企業研究レポートです。当社が、Eightユーザーを対象に実施している年に2回の一斉企業調査「Eight Company Score」で蓄積されたデータを基に、企業に対する評価や評判を学生向けにレポート化したものです。

レポートでは、「ブランドの魅力」「製品・サービスの有用性」「人の印象」の3項目の定量評価に加え、各項目に関する定性コメント、それらの情報を元に算出した総合スコアを見ることができます。学生は、志望企業がビジネスシーンにおいてどのような評価をされているのかを知ることで、企業研究の材料として活用できます。

■Sansan株式会社 シニアリサーチャー 真鍋 友則のコメント
昨今、「ステークホルダー資本主義」という、株主や消費者、従業員、取引先や地域社会にまでバランスよく配慮した企業活動を評価する考え方が広がりつつあります。しかし、ステークホルダー全方位からの評価の調査や定量化は一般に難しいという問題がありました。私たちが「ECS for アカデミア」で提供している名刺交換経験のある企業からの評価は、外部ステークホルダーからの評価を効率的に得ることができるだけでなく、他社との比較が可能という点で、今までに無かった価値を持つ調査データです。この情報を参照することで、実際のビジネスシーンにおいて志望企業がどのように評価されているのか、社会に対してどのような価値を提供し、どのようなイメージの集積があるのかという視点から、企業を理解することができます。社会との関わりという観点から、企業選びの参考にしていただければと思っています。

真鍋 友則 Sansan株式会社 技術本部 研究開発部 SocSci Group シニアリサーチャー
東北大学生命科学研究科博士前期課程修了。筑波大学ビジネス科学研究科博士前期課程修了(MBA)。
現在、同大学院博士課程後期在籍中。データ活用の、新たな可能性を見出すことを目指している。
https://sansan-dsoc.com/team/tomonori-manabe

ECS for アカデミアでは、他にも金融業界や広告業界といった就職人気業界のランキングも集計しています。詳しくはSansan広報担当までお問い合わせください。

(以上)

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。主なサービスとして、クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:63億33百万円(2021年8月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービス(クラウド名刺管理サービス等)の企画・開発・販売
Sansan  https://jp.sansan.com/products/sansan
Eight  https://8card.net
Bill One  https://bill-one.com

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