LINE、チャリティープロジェクト「LINE サンタクロース」に世界200万人が参加 子どもと学校を繋ぐ”LINE”となる「スクールバス」をプレゼントすることに決定

PR TIMES / 2014年1月15日 14時36分

本日より、世界中の子どもたちを対象にスクールバスが必要な学校・地域を募集

無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」を運営するLINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 亮)は、本日、チャリティープロジェクト「LINE サンタクロース」において、「スクールバス」をプレゼントすることに決定いたしましたので、お知らせいたします。

チャリティープロジェクト「LINE サンタクロース」では、今回、“未来に向けて、子どもたちのために叶えたいこと”をテーマに、全世界のLINEユーザーから専用の公式アカウントを通じて願いごとを募集しました。

2013年12月13日~12月15日の応募期間中、世界200万人のLINEユーザーが本キャンペーンに参加し、応募された願いごとの中から厳正な選考を行った結果、「経済的・物理的な理由により満足に通学ができない子ども達のためにスクールバスを提供してほしい」という願い事を実現することに決定いたしました。

「LINE サンタクロース」宛に寄せられた投稿内容(一部):
「Mi deseo es que pongan un autobús en una escuela para niños discapacitados que hay en Chile. De esta forma, los niños que vivan lejos y que por razones economicas no puedan desplazarse, asistan al colegio sin problemas.」
(チリのユーザーによる投稿)
日本語訳:「私の願いごとはチリにある特別支援学校のことです。体の不自由や経済的に困っている子供たちの為に、送迎バスを贈ってほしい」

「希望能提供一台校車,讓住在遠方的小朋友上下學更加輕鬆方便。」
(台湾のユーザーによる投稿)
日本語訳:「学校が遠くて通学しにくい子供たちのために、スクールバスを1台提供してほしい」

「Many children do not have the privilege of living close to their schools, and need school buses to get them to school safely. My wish is for you to help these children.」
(イギリスのユーザーによる投稿)
日本語訳:「スクールバスを必要としている子どもたちがいます。遠い学校に通う子どもたちを安全に送迎してほしい」

なお、スクールバスを提供する台数・地域・時期については、2014年1月15日~1月19日まで、「LINEサンタクロース」の公式アカウントにてスクールバスが必要な学校・地域を募集、審査のうえ、決定いたします。
(詳細は「LINEサンタクロース」公式アカウントにてご確認ください)

選考理由およびLINE株式会社 代表取締役社長 森川 亮のコメント:
世界200万人のユーザーの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。応募された願いごとを一つ一つ拝見しましたが、子供たちの安全や医療・食糧に関する願いなど、真剣に未来の子どもたちのことを考えるものばかりで、世界各地の人々の真摯な思いを感じました。
その中でも、特に数多く集まったのは「子どもたちの教育」に関する願いごとでした。今回、LINEでは「スクールバス」を提供することで、子どもたちの就学環境改善に貢献したいと考えています。LINEは“人と人とを繋ぐ”コミュニケーションサービスですが、スクールバスを提供することにより“子どもと学校を繋ぐ”役割を果たせるということ。加えて、登校時に子どもたちがスクールバスに集まることにより、友人とのかけがえの無いコミュニケーションが生まれ、子どもたちの間に強い絆が育つことを願っています。
LINEがますます世界中の人々のコミュニケーションを豊かにするサービスとなるために、また、親しい人とのコミュニケーションを楽しめる世界を実現していくために、今後もスタッフ一丸となり様々な活動に取り組んでいきます。


また、本選考結果を踏まえ、これを実現するためのプロジェクトをLINE社内で始動し、「LINEチーム」公式アカウントやLINE公式Twitter・Facebook等を通じて随時進捗・結果報告を行ってまいります。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング