ホリデイ・イン、土産物に関する調査資料「スーベニア・シリーズ」第1回: インフォグラフィックで見る土産物の発達史

PR TIMES / 2014年10月7日 13時14分

紀元前から現代まで、知られざる土産物の歴史や文化を案内

いつの時代も旅の重要な要素である土産物は、市場規模の上でも見過ごせない大きなビジネスになっています。インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG)が展開するホリデイ・イン(運営会社/日本: IHG・ANA・ホテルズグループジャパン)はこのほど、世界の旅行者の動向調査の一環として、土産物に関する調査資料「スーベニア・シリーズ」を発表しました。
(本ニュースリリースは、2014年9月に発表された内容の抄訳です)



いつの時代も旅の重要な要素である土産物は、市場規模の上でも見過ごせない大きなビジネスになっています。インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG)が展開するホリデイ・イン(運営会社/日本: IHG・ANA・ホテルズグループジャパン)はこのほど、世界の旅行者の動向調査の一環として、土産物に関する調査資料「スーベニア・シリーズ」を発表しました。

シリーズ第1回では、インフォグラフィックで見る土産物の発達史(The Evolution of Souvenirs)と題し、古代から現代まで旅行土産の歴史をまとめました。紀元前980年頃からの文化史に残る重要な節目、時代ごとの特徴、旅行者の間で流行した土産物の収集品の傾向とその背景などをまとめています。ヨーロッパ周遊の歴史、全米を熱中させたご当地スプーンのコレクション、ユニークな冷蔵庫マグネットなど、さまざまな発見にあふれた土産物の世界を盛り込んでいます。

次回の土産物に関する調査資料「スーベニア・シリーズ」では、ホリデイ・インが日本を含むアジア・中東・アフリカのお客様を対象に実施したアンケート結果をもとに、それぞれの文化、購買傾向、土産物のやりとりをめぐる相違などを、幅広い国・世代について調査した結果を解説します。また、回答者がこれまでにもらったり自分用に買い求めたりした土産物の中から、特にお気に入りのものや困ったものとして挙げているものなどを紹介します。

IHGのAMEA(アジア・中東・アフリカ)地域のホリデイ・イン ブランドマネジメント ディレクターのリー・イン・テオは、次のように述べています。「土産物は、旅行体験について語る上で欠かせない要素です。誰にでも、すてきな旅を記念する宝物や、しまいこまれてガラクタのようになっている土産物があると思います。ホリデイ・インの土産物調査『スーベニア・シリーズ』は、友人家族や職場への土産物としてどんなものに人気が集まっているのか、各地域で土産物に対する意識にどれほどの違いがあるのかを探るシリーズです。IHGでは、お客様をよりよく理解し、喜んでいただける新しい体験をお届けするための取り組みをつねに重視しており、今回の調査結果にもたいへん注目しています。」

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